2000年より弁護士として、離婚、相続、成年後見、児童虐待、生活保護申請同行支援、債務整理、刑事事件、少年事件などの事件にかかわってきました。 

 2013年末、事務所移転と自宅の引っ越しが重なったことから、効率的な片付けを模索したところ、ライフオーガナイズに出会いました。 
 「利き脳」が、右右脳であることが判明し、片付けが苦手な原因も自覚。 

 と同時に、これまで弁護士として当事者の方々に向き合う中で学んできた「自己肯定」や「自己決定」の力のはぐくみを寄り添いながらサポートする理念が、ライフオーガナイズの根底にあることに驚くと同時に感動しました。 


 これまで、折々に「問題が顕在化してからの法的な対応の前に、当事者の方々に予防的にかかわることができないか」と考えてきたのですが、これからは、ライフオーガナイズの思考をツールに、そんな関わり方をめざしていきたいと思っています。

 また、これまでの弁護士としての事務処理の経験から、「士業」の方々向けのオフィスオーガナイズ、また、なによりも大好きな「食」の観点から、「冷蔵庫オーガナイズ」や「サルベージ・パーティー」の企画にも取り組んでいます。