あっとい間に
またまた2月になってしまいました
ゆるゆるのブログでございます
今日のお昼休みに観たテレビ番組
仙人みたいなおじいさんの山田さんに衝撃と感動を覚えたので投稿せずにはいられなくなって夜更かし
岐阜県の悪路を越えた先に住んでいる仙人の山田さん は83歳、真っ白く胸元まで伸びた髭が印象的。老子みたいなイメージ
本当に仙人みたいな風貌で、バスは平日1~2本、土日は運休と言う不便さたるや…そんな小さな集落で一人で自給自足の生活を送っていた。
古民家を自分でリフォームしながら、しかも柱に手動で穴を開け貫通させるという斬新さ
電気ドリルなら簡単なのに…時間がめちゃめちゃかかるわけです。ハァハァ言いながら作業している姿…
そこの屋根裏部屋から見える景色は自然を一望できる素晴らしいもので、そこでコーヒーを飲んだりしたいのだそう☕
時間はかかるが、なんだか夢があって楽しそう
眼差しが少年だった
五右衛門風呂のお湯が熱いので水をさそうとしたら水道管が外れていて水が出てこない…えらいこっちゃ
夜道を杖歩行して管をつなぎに行き、作業を終え入浴までに2時間半
…なんと
その後はゆっくりニコニコ笑顔で五右衛門風呂に浸かる山田さん…なんとも幸せそう
家のリフォームやら畑仕事やら色々と手をつけては二年、三年と時間をかけて完成させていくのだと…
なぜなら完成したら終了するから
過程をもっともっと、ずっとずっと楽しみたいから時間をかけたいのだそうだ。
余命二年半を告知された人とは思えない。
なんなんだろう…本当に人生を楽しんでいる。
生き生きしている。
笑顔に嘘はなかった。
不便さを楽しみに変え、もうすぐ限界!と悲鳴を上げている身体を精一杯動かし、夢を形にしていく事を楽しんでいる山田さんの人生は、本当に自由で創造的
今ここを生きている
いのちの煌めきと美しさを画面を通して感じ、ハートに響きました
『やりたいことをやりながら人生を終える
これ以以上の事はない』
バシャールも言っていましたが、本当の豊かさとは、
『やりたいことを
やりたいときに
やれる能力があること』
だと。
今日山田さんにもらった大切なメッセージ
この言葉をいただく為に、観るタイミングだったのだと思いました。ありがとうございます✨
しっかりとココロに刻みました
長文、最後までお読みくださりありがとうございます✨感謝