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緊急事態宣言が7都道府県に出されましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私の住んでいる県内でもついこの間からコロナ感染者が出て、先日は身近でも確認され、感染の広がり方の速さに驚いていますショック

 

目に見えないものを扱う事の難しさ・・・個人レベルでの認識の違いはあるかと思いますが、ココロを一つにして取り組むべき課題と感じておりますうーん

 

コロナに感染してしまった方々も大変かと思いますが、現場の看護、介護、治療に携わる医療従事者の方々の身体的、精神的負担や疲労は相当なものと思われます。十分な休息と、気分転換、ストレス発散の機会を優先的に与えられるべきだと私も思います。現場に携わる方々には感謝の念と敬意の念でいっぱいです。

 

本当にありがとうございますビックリマーク

 

私も医療従事者の一人として、職場や身近なところで今出来ることをしっかりやっていきたいと思いましたビックリマーク

 

 

 そんなわけで、学校も休校延長となり、子供たちの監禁生活!?(笑)もまたまた延長されることになったわけです・・・ぼけーダウン

 

家で勉強などするわけもなく、ゲーム三昧の子供たち。そして三食食べさせなければならないというプレッシャーたるや・・・もぐもぐダウン

 

完璧にやらなければならいと思うと息がつまるので、別に二食でもよいではないかという・・なんなら一食でも(笑)

それは冗談としても、一食はカップラーメンや冷凍食品などを利用して負担のない範囲でもよいではないかというところに行き着くニコ

 

ガッチガチの概念があると生活しずらい事&生きづらい事に気が付く。

 

そんな事を教えてくれたのが、実は息子だったりするのです。

 

息子の反抗期が始まったのが小学校3年生くらいから。早いですよね?イヒ

 

何かにつけてしたくないことがあれば勉強だろうが宿題だろうが、全力で拒否するようになり、挙句の果てに「死ね!」「くそばばあ」

 

などの子供には決して言われたくない言葉ベスト3に入りそうな言葉をいとも簡単に言ってのけるようになりましたダウンダウン

 

初めて言われた時のショックときたらえーん

 

そして、是が非でも宿題やテスト勉強をさせたかった私は、同じテンションでやり合いました・・・大人気ないですねダウン

 

やりたくないがために嘘を平気でつき、約束も平気でやぶる息子を、引きずって玄関の外に出すまでの押し問答を何回したかわかりません。

 

 

 ある日、祖母にも反発し、ひどい言葉を浴びせた息子・・・

「こんな子、見たことないムキーッ家には居なかったビックリマーク」とコップの水を息子にかける母の姿を見て、まてまて・・・母よ、息子は私でもなければ、弟でもないよ・・・と。気が付いた。

 

私の母は保育士を長年勤めあげ、教育の現場に身を置いてきた人で、かなりの完璧主義。こうであるべき感が強く、親にさからうべきではない。親の言うことが絶対。それが常識。とういう概念の元やってきた人。

 

そんな私もそれをあたりまえとして生きてきていて、親にさからうなんて持っての他・・・親の言うことに従うのが子供・・・という概念で子育てしていたことに気が付く。

 

しかし、息子は全力で逆らう。したくないことは絶対にしない。

 

親に逆らってもいいという概念があった事に目から鱗だった私・・・というか、実ははそんなものは存在すらしていなかったのかもしれないと今は思う。

 

そのことに気がついてから、息子との関係性が和らいだ。毎回、喧嘩になるよりも心地よく過ごした方がいいニコ

 

でも、気が付いてからも私自身は母に逆らえないでいた。こうしなきゃダメ、ああしなきゃダメ、子育てや家庭の事、その他もろもろ・・・母としては助言のつもりなのだろうけど、監視されているようで私は息が詰まりそうだった。

 

だけど、ある日、言ってしまったアセアセ

 

「この家はお母さんの価値観で動いてるよね・・・」

 

「息子は私でもなければ弟でもないんだよ・・・」

 

「もう私のやりたいようにさせて欲しい。私たちだけの考え方でやっていきたい。」と。

 

母は悲しそうに「私の人生いったい何だったの・・・」と言った。

 

「そういうことじゃなくて・・・」 と、何にも話せなくなってしまった私・・・言っちゃったアセアセついに母に言っちゃったぞ私アセアセ

 

母よ・・・頼む!わかって欲しい!

 

お願いだよ・・・ぐすん

 

ココロの中で何度も叫ぶ。

 

絶縁されるかな・・・としばし不安になる。

 

 

でも最後には

 

 

『わかってくれるはず・・・

 

                だって私の母だから・・・』

 

 

 

と母を絶対的に信じる気持ちに変わっていた。

 

 

そして、そう思った時に息子も同じ想いで私に逆らっていた事に気が付く。

 

絶対的に母親を信じる気持ちで

「死ね、くそばばあ」を言っていたという事に...

 

気づかせてくれた息子には感謝の想いでいっぱいニコ

 

 

 

 

そして、今、世界を揺るがしているコロナウイルス・・・私にとっては「死ね、くそばばあ」=「コロナウイルス」に思えてならないのです。

 

私たちはコロナウイルスによって何かに気づかされ、価値観を崩壊させられ、変化、変容を促されているように思うのです。

 

地球が次元上昇を決めた今、私たちは否が応でも意識を変えなければならない局面にあるのでしょう。

 

現在、中国の大気汚染が減り、自然=地球にとっては良い環境になっていると聞きます。

 

地球は絶対的な信頼感の元、私たちにメッセージを投げかけているように思います。

 

地面に足をつけて生きている私たちは、目には見えない細いコードでマザーアースと繋がっておりマザーアースからの100%の愛を毎日受けているのです。

 

それは、聴こうと意図しなければ、聴く事ができないものうーん


 

調和の意識

 

 

愛と感謝のココロ

 

 

マザーアースからのメッセージに耳を傾けてみましょうアップ

 

 

 

信じるチカラは偉大ですひらめき電球

 

 

 

一日も早くコロナが収束し、そして終息に向かう事を信じています。

 

コロナに感染して辛い状況下で治療を受けている方々、軽症の方々も、一日も早く治癒する事を信じています。

 

現場に携わる白衣の天使の皆さまのココロの平和が一日も早く訪れることを信じていますアップ

 

長文、お読みくださりありがとうございますニコ

 

ドキドキ感謝ドキドキ