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ちえっちのHAPPY LIFE

マイペースでやってまつヾ(*゚▽゚)ノ

東北旅行記 10月30日

またまた古いネタに戻ります[みんな:01]


叔母さん家に泊まって次の日は…早朝から紅葉見がてらの旅に[みんな:02]色々考えて、お母さんの田舎近くの岩手まで行く事に。岩手は一年ぶり。




叔父さん運転にて、家からすぐの仙台東部道路に~叔母叔父宅がある地域はこの仙台東部道路が防波堤変わりになってくれた事により津波が免れました。道も東北道共々、だいぶデコボコなくなってた。

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左側が沿岸部で、この先三陸道分岐になるまで亘理、岩沼、名取、若林区、宮城野区、全て津波の被害。右側も床上浸水、床下浸水、地形によっては、国道まで津波が押し寄せた。


上からの景色は、右と左では別世界。7月に行った時よりは良くなってはいたけど、沿岸部見ると辛い気持ちは変わらない。

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仙台新港サーフィン波がある近く、このあたりも全て浸水。観覧車は仙台港アウトレットで、浸水したものの営業再開してます。

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そうぃえば、嬉しいニュースが11日の震災8ヶ月後に。仙台で初のサーフポイントが開放されたそう。TVでもやってとみたいだけど、ローカルの方のブログで見て私まで泣いてしまった。


七ヶ浜は、夏に勝手にビーチクリーンをやらせていただいたけど。当時はまだコンテナが横たわり、流れ着いた瓦礫も多く酷い状態。その後コンテナ撤去され、地元の方がコツコツ毎日苦労してビーチクリーンしたおかげでやっとの再開波サーフィン




震災後8ヶ月、慰霊式、14時46分黙祷のあと、14時47分に待ちに待ったサーファー達が素晴らしい笑顔で海に…




私達には想像もつかない色々な思いがあるとは思うけど、サーフポイント復活はローカルの方にしたらほんとに新たな一歩だし、やっとの思いで近くて遠かった海に入れる事…ほんとに良かったです[みんな:03]大きな悲しみや深い傷を負ってしまったのに、それを超えた力で皆で協力して新たなスタート地点を作った方々スゴイです。思う存分海でまた笑顔を取り戻して欲しい。




しばらくはローカルの方専用の海としてあげてほしい。いわきでは、どこぞの人か知らないけど、入ってる人もいるらしーけど。ローカルの方のキモチ考えろ!だょ。



何年後になるか分からないけど、私達もまたいつか波サーフィンお邪魔させてもらいます[みんな:04]仙台は最高な海だから。

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三陸道との分岐。三陸道は全て津波被害。ほんとは気仙沼の親戚にも会いたかったけど気仙沼に行く勇気がなかった。まだ酷い状態みたいですしょぼん



内陸の仙台北部道路に行きます。

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あっという間に岩手に~途中SAにてお土産購入。

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牛タン、前沢牛やら美味いフード沢山[みんな:05]

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出口では被災者証明書渋滞に並びました。

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とある場所に到着~

めちゃくちゃ久しぶりに来た場所音譜

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紅葉は、まだ早かったけど汗

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つづく。



ほなまたパンダ

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