曇り空で蝶にとってはあまり楽しくはない様子。

でも大きなアカボシゴマダラがやってきた。

梅の木にしばらくいた。

外来種で繁殖力が旺盛で、いつの間にか茨城でもかなり見られるようになった。

春先のは,赤班が消失して白化している。

ゴマダラチョウに似るが、外来種ということで、あまり喜んではいられない蝶だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃ウグイスの素敵な声をたびたび聴く。

ただ姿は見えない。

植物のウグイスカグラが、真っ赤な実を付けている。

子供のころグミといっていたものだ。

花言葉は未来をみつめる。

そのうちウグイスとも出会えることに期待しよう。

 

 

 

 

 

 

金平糖の形をした蕾。

とても美味しそうなカルミアの花。

咲くと皿型になりまたきれいだ。

義母から頂いたのだが、もう義母の家にはない。

家に来てもうかなりの年月が経つ。

毎年楽しませてくれるカルミアである。

見て居ると、アオスジアゲハもやってきて、蜜を吸っていた。

昨日と続きまたアオスジアゲハを撮ることができた。