一日小雨降る梅雨の日であった。

夕方小やみになった時、ダイミョウセセリがやってきた。

綺麗な新鮮な個体であった。

大名の化身かとおもえるほどであった。

 

 


 

 

 

 

天水桶にヒツジグサが咲いている。

今年の春、あまりに繁茂しすぎたので、

かなり少なくした。

白い睡蓮に似た花は元気に一輪咲いている。

夕方には閉じてしまう。

晴天に恵まれた今日もサンゴジュの甘い香りに誘われて、アオスジアゲハがやってきた。

やはり、青空が似合う蝶である。

いくつものカップルが誕生しそうな勢いであった。