やっと、ゴイシシジミに会うことができた。

普通の蝶と違って、肉食の蝶である。

笹のアブラムシを餌として食べている。

まず、笹にアブラムシのいない所では見つからない。

幼虫の時からアブラムシで生きている蝶のようである。

裏翅は白黒で碁石のようだが、表翅は見たことがない。

小さいが、存在感のある蝶である。

 

 

 

 

 

 


 

 

蝶日和の日であった。

しばらくぶりで、お日様に会えたので

蝶がニコニコしているようだった。

キバナコスモスを行ったり来たりして楽しんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背が伸びて、紫苑の花が咲いている。

今昔物語にもあるというから、歴史ある花なのであろう。

雨に打たれながらも、清楚に咲いている。