秋という名前の付いたキバナアキギリ。

シソ科である。

日陰でも咲く野草である。

黄色の目立つ色なのだが、ひっそりと咲いている。

 

 

 

ロウヤガキの実生から今年初めて実がなった。

もう9年目になるだろう。

実を蒔いておいた所、1本の木だけ実がついた。

ちょっとまだ色が悪いが、実からなった証拠写真である。

ちなみに柿というけれど、ひどい味でたべられたものではない。

鑑賞用である。

 

 

 

 

 

だいぶ前、93歳の知り合いが実生のモチノキを車を運転して10本ほど持ってきてくれた。

30センチほどの大きさであった。

家にはモチノキを植えるといい、大金持ちにもなれるかもしれないといい、笑っていたことを思い出す。

それが今年は赤い実がなった。

もしかして,良いことがあるかもしれない。