意外と同系色の好きな昆虫など多い。

自分の身を守るための保護色となるからであろう。

水道ホースの鉄骨へ、ベニシジミがやってきた。

暖かさにつられて、日光浴をしていった。

 

 

 

 

 

なかなか小さくて、色も地味で見つけづらいトンボである。

飛び立つとどこに止まるかわからない。

冬はトンボのまま年を越すようだ。

4センチぐらいのトンボである。

 

 

 

 

 

 

きれいな個体には憧れがある。

今の時期、翅の破れた蝶との出会いが多い。自分の老化を想像して、ちょっと残念な気持ちになる。

ヒョウモンチョウは翅が痛んでいたけれど、花がきれいなのでまあいいとして、見て居た。