私は、これからこちらのブログで膵臓がんと診断された夫が前向きに早期にどんな治療をはじめたのかを書いていきたいと思います。
ステージ4bで念願の先進医療の重粒子線治療にチャレンジできそうなところまでこの一年抗がん剤治療をしてきました。
夫の年齢は59歳です。体力的にもあると判断いただき最初にはじめた治療はフォルフィリノックスを選び2017年11月半ばからはじまり2018年8月30日まで
薬の調整やジーラスタといって白血球をあげる注射をうちながらなんとか16クールやりました。
7月のCT造影検査で13クールの時に、重粒子線治療へチャレンジできそうと主治医からはじめて
暗いトンネルを歩き続け治療に専念してきましたがはじめて光が放った瞬間で油断はまだまだダメだけど一歩ずつ前に進んでいこう!
と夫と嬉しい日をかみしめていました。
治療をがんばることでたすかる方延命できる方がたくさんいてほしいとの願いをこめて
膵臓がんで共に闘っている方々に一年を通してやってきたことをお伝えすることで
治療の糧になればと思いこれから
ブログで少しずつお話をしていこうと思います。

2017年9月に夫のしょうちゃんが胃の調子が悪い、背中ね軽い痛みがあるなど自覚症状を調べながらも近所の病院の先生からは逆流性食堂炎かなとの診断で薬を処方してもらいましたが薬の効果はなく、1、2週間経つ前に自ら膵臓では?と疑いをかけて検査をしてほしいと再診してもらいました。
まず、背中の痛み、みぞおち付近の違和感が少しでもあれば早めにCT造影検査をすることをおすすめします。
膵臓がんは進行が早くとても深刻ながんです。
だから一刻を争うことになるのですが
まずは、生検をしないとがんの確定診断にはならないので、CT造影検査でがんの可能性が少しでもあったら膵臓がん治療実績がある病院を選んで紹介状を書いてもらいすぐに予約をとってください。
パンキャンジャパンのホームページを見ると
病院や先生の情報が載っています。
まずはしっかりとこれからお世話になる病院を調べて紹介状があれば予約もスムーズに膵臓がんの方は特に急いでいれてくれるかなと実感をしています。

また、明日以降に投稿していきます。

明るい未来を信じています。