私の住んでいる処は、田舎の駅前です。お店が全然なく


不便な処です。朝、宅急便を出して自転車で我が家へ


帰りだして直ぐ、26,7歳の若者が、声をかけてきた。


何か食べるものを売っている店は無いのか?と言うので


何も店はない、と言ったら、腹が減って死にそうや~、と


言うので我が家は連れて帰り,夫に車で店が有るところ迄


連れて行った.お腹が減ってると言った割に買い物をしない


だから、ラーメン、パン、アイスを買ったら?と言ってやった。


皆、言う通りに買って私の家で食べ始めた。冷たいお茶を


出したら氷が欲しい、と言って、牛乳も欲しいといい、らー麺の


熱湯もいれてやって、しらない他所の若者を孫のようにして


した.なかなか、帰りそうにないから何となく怖いように思えて


電車の時間より早かったが出て貰った。上がりなさいと言わない


のに、平気で家の中まで入って来たことが気になっていたから


怖くなって早く出て貰った。大阪に両親と住んでいると話してた。


やはり、全然他人さんは何となく怖かった.


これからは止める,親切もほどほどにします。何も無くてよかった






毎朝、近くのお地蔵さんへお参りをしているのですが


今朝は、お供えをしている水の入ったコップの中に


小さな蛙がコップの中に居て,水から顔を出して


私の拝んでる様子をじっと見ているようで、とても


可愛かったのです。動きもしないで水から顔を出してる


格好がとても可愛かったのです。私は怖がりで、あまり


虫や、爬虫類等好きでないし可愛いと思った事がない


のですが。今朝の小さな水の中の蛙だけは可愛くて


何を考えているのかな~と聞きたい気持にさせて呉れ


ました。直ぐに亦、思い出しています。 終わり





昨日、JRで買い物に出た。我が家は駅に近いだけ


いい処なのです。車いすの女性が前に居た。背中だけ


見えて何方か分からなかった。電車が来た時、ふと、


見えた。知った人だった。電車が着いたら駅員さんが


スロウプになるように板を電車に掛け滑り台のように


して,車いすの彼女を乗せて下さった。次の駅で彼女が


降りる様子をしていた。すると、次の駅では駅員さんが


台を出して車いすを降ろしてあげました。さすが、JRだな


親切だな~よかった!と思わずホロりとなり嬉しかった。


体の不自由な人も外出、出来てよかったです。感謝!