銀河の目先日、巧く撮れなかったギンガメアジの事を書きましたが、今日は比較的巧くいった例です。この写真も、ギンガメアジの群れです。大きさからいったらとても小さな群れだったのですが、深度も浅いため、コレくらいのほうが画角に合っていたようです。ギンガメアジの名前の由来は、群れになって泳ぐ姿が巨大な”銀河の目”のようだからという説と、身体が銀色に光るのが”銀紙”のようなので、銀紙鯵がなまってギンガメアジになったという説があるようです。なので、タイトルは『海の中の小さな銀河』。いかがでしょうか。