皆さんありがとうございます。
カイトが9月18日午前7時30分に虹の橋に旅立ってしまいました。
11歳と6ヶ月2日の命でした。
9月の10日くらいからご飯を残して、カイトの好きなものをトッピングしてもあまり食べなくなり、病院に連れて行ったら肺がかなり曇っていて
先生に腫瘍ができていると思いますって言われました。でもカイトの年齢などから麻酔をしての検査はできないって言われ、抗がん剤と抗生物質の投与で様子を見ますって言われました。
その時は少しは歩けたりできたのですが、1日1日弱っていって、毎日病院に連れて行きました。
点滴を打ってもらったり、酸素室をレンタルで取りに行ったりしましたが、カイトの命が尽きてしまいました。
本当にあっという間の事でした。
最後の夜に娘と一緒にカイトのそばにいて、朝に息子の顔を見たら、酸素室を出たがったので酸素の濃度を下げて扉を開けたら、本当にヨタヨタとにいたんのそばに行きました。にいたんが出勤するのに家を出てすぐでした。
その場で倒れてそのままでした。
昼から息子も帰って来てくれて、三人でカイトを見送りました。
今はカイトの居ないお家が辛いです。
寂しくて寂しくて、どうしようもないです。
本当に今までありがとうございました。
