にゃんぷーは疾風の如く駆けあがった
木から木へと。
(むむう、、、ぬくきゅぅの里がッ)
にゃんすーの教えによりぬくきゅぅの里の危機が分かり、今から仲間を助けに行こうという時に!
ザッ!
「フはははハッ、おぬし今から何処へゆく?」
一匹の老猫が突如現れた。
「戯言を言うなよ。里に向かっている…ッ!」
「ならば倒すまでだ…!」
そんなときりんぷーが飛び出してきた。
「おやめ下さいませ。御二方元々は師弟関係ではありませぬか…ッ!」
「そんなものはとうに消え失せたよ…」
「それで良い」
「…!」
[続く]