7月になりましたね
そろそろ保活も始めなければならないのですが、少し現実逃避してきました。
飛行機を利用して、国内3泊4日の家族旅行。
色々ありましたが無事帰宅して現実と向き合っております
詳しい旅の様子は写真を入れてアメ限で書こうと思います
このブログが目に留まった方の参考になれば。
あとは今後旅行する事があるかもしれないので私の備忘録です♪
まずは荷物から
スーツケースは90リットルの物を使用しました。
その中に、親子3人分の荷物を入れました。
飛行機への預け入れは、ベビーカーとスーツケースの2つ。
機内には、持ち込めるサイズの大きなリュックと、夫婦それぞれが手持ちのバッグを持ち込みました。
私は抱っこ紐装置のまま搭乗。
そこで、私が旅行に持って行った赤ちゃん分の荷物を紹介しますね
・母子手帳、お薬手帳、マイナンバーカードなど受診に必要な物
・普段塗っている保湿剤や塗り薬
・体温計
・ベビーカー
・保冷剤
(ジェル状のもの、ベビーカーなどの暑さ対策で使用しました。宿の冷凍庫で冷やしては使ってました。)
・抱っこ紐
→宿も空港も施設もベビーカーの貸し出しがあるところが多かったので、あまり使いませんでした。
ただ、狭い魚市場などでは重宝しました。床も濡れてますし、気になる人は抱っこ紐がおすすめですね!
・服(7セット)
我が家の娘は環境が変わるとお通じが緩くなり、お着替えが必要な事も多々あります。またよだれで汚れたり汗をかくので多めに用意しました。
旅行中に洗濯も面倒だった←
・肌着(7セット)
・スタイ(4枚)
日数分持って行ったけど、よだれが多くて足りませんでした。笑
・ガーゼハンカチ(6枚くらい)
足らなかったので、途中洗濯しました。
・オムツ(日数プラス1日分)
1日6枚で計算しました。
オムツ交換の途中で排泄があったり、焦った時にオムツをちぎってしまったことがあったので少し多めで正解でした。
スーツケースの中で場所を取りますが、どんどん減るので空いたスペースにお土産を入れました。
・お尻拭き(1パック)
・ペットシート(20枚くらい?)
薄いのでスーツケースのあちらこちらに忍ばせました。緩衝材にもなる⁉︎
こちらは、オムツ交換時にホテルの布団とか汚さないように使いました。
・パン袋
汚れたオムツを入れるのに使用。
においが漏れにくいので家で使用してた物をゴッソリそのまま持って来ました。
・ビニール袋
100均で購入した物を1袋丸ごと入れました。
お出かけ中のゴミとか汚れた服を入れるのに袋は必需品です。
取手アリとナシと両方入れました。
・哺乳瓶(3本)
私は現在、混合栄養なので1本を消毒しながら使い回しました。
あとの2本は予備で持参しました。
・個包装の粉ミルク(1日分多めに)
・缶の液体ミルク(4本)
お湯が用意できない時の予備だったけど、荷物を減らしたいので1日1本ずつ湯煎して使いました。
常温だと我が子は飲まない
・離乳食(1日分多めに)
まだゴックン期のためお湯で溶かすタイプのもの。
・紙コップ(お湯もOKのもの)
離乳食の食器の代用として使いました。
洗うのが面倒なため←
大人もちゃっかり使いました
・コンビニスイーツを買った時にもらうスプーン
これも離乳食の時に使いました。
普段使ってるスプーンと違うので、事前に練習して大丈夫なことを確認してから荷物に入れました。
100均にも個包装で沢山入ったものが売られています。
・赤ちゃん用の食器洗剤
家で使っている物が泡で出るタイプの物だったので、小分けボトルも泡専用の物に詰め替えて持って行きました。
・赤ちゃん用の洗濯洗剤
普段は大人と一緒に洗濯していますが、宿泊先にコインランドリーがない場合もあるので用意しました。
手洗いするなら、赤ちゃん用の洗剤の方がなんとなく安心な気がしたので。
・使い捨てスポンジ
哺乳瓶洗いに使いました。
深くて手が届かない時は、割り箸を使用します。
・哺乳瓶の消毒(粉末個包装のもの)
・マチ付きのジップ付き袋Lサイズ
哺乳瓶の消毒液を作るのに使いました
・深くて大きめのタッパー
哺乳瓶消毒に使う袋が倒れると液体が漏れてしまうことがあるので、袋を立てる用に使いました。
スーツケースに入れる時は、タッパーの中に洗剤やスポンジを入れてまとめてました。
・水筒
今回は液体ミルクを使用したり宿での調乳しかしなかったので使わなかったです。
また、道の駅や空港にも調乳できる機械?やお湯も出るウォーターサーバーが設置された授乳室があったので、水筒の出番はなかったです。
(私の地元の道の駅には授乳室自体がありません。そんな所もあるのかもしれないと思って持参だけしました。)
・おしゃぶり
飛行機での耳抜き対策に用意しましたが、我が子はおしゃぶりを使ってくれませんでした
→予備の哺乳瓶を飛行機に持参するか、授乳ケープを使ってとりあえずお乳をくわえてもらった方がよかったと反省…。
飛行機の高度が下がった時にギャン泣きしたので、緊急で離陸後に飲んだミルクの残りをあげました。
※ほんとは口をつけたミルクは30分以内に捨てないといけないです。お腹壊してなさそうでヨカッタ。
・手と口用のウェットティッシュ
・哺乳瓶スタンド
・お風呂で身体を洗う時に使うマット
今回は小さく折り畳めるサウナマットを2枚繋げて使いました。
・赤ちゃん用のシャンプー、ボディーソープ
ママ&キッズのトラベルセットを持参しました。
・赤ちゃん用の日焼け止め
・寝返りガードの枕
・赤ちゃんのハンガー
…と、荷物はこのくらい持って行きました。
手持ちのバッグやリュックに入る物、ベビーカーを除いてもスーツケースの片面が埋まりました。
ティッシュを入れ忘れた以外は、特に不自由なく過ごしました。
服は吐き戻しやオムツ漏れや発汗でかなり着替えたので、2日分余るくらいでした。
ちなみに夏なので寝る時は肌着でした
バスタオルは敢えて入れてません。
赤ちゃんの分も用意してくれてる宿と、そうでない所がありましたが(フロントに言ったら貰えると思う)私は娘の使った後のタオルでも大丈夫だったので、タオルがない時はそんな感じで対応しました。
帰ってからは洗濯物が多くて大変だったので、宿にコインランドリーがあれば利用してもいいかな?と思いました。又は手洗いでもいいかも。
レンタカー
チャイルドシート付きで予約しました。
持参もできるらしいけど、大変だと思う。
とても綺麗な状態で貸していただけますが、我が子が粗相する事もあるので座面にベビーカー用の冷感シートを敷きました。
※安全性的にわからないので、チャイルドシート用のシートなどの方が良いかもしれません。
飛行機
私が利用した航空会社は、赤ちゃんのサポートがあったので事前に申し込みしました。
優先搭乗やミルク作りのお手伝いなどしていただきました。
時々気にかけてくれたり、ギャン泣きした時は後方に案内してもらったり、即席でおもちゃを用意してもらったり…目的地まで安心して過ごせました。
搭乗した際に、ミルクのお湯のタイミングを確認してくれるので私は搭乗してすぐにお願いしていました。
搭乗してすぐに作ったら、離陸した頃に飲めないことはないけどちょっと熱めかな?くらいの温度にになりました。
湯冷ましとか、ミルクを冷ますかとかも聞いてくださるのでお願いしてもいいかもしれませんね!!
折り紙などもいただいたので、娘が大きくなったら一緒に紙飛行機を作ろうと思います。
あとは、荷物を預けた後にベビーカーを貸していただきました。コンパクトなベビーカーなので楽々移動できました。
我が家はこれをキッカケに、セカンドベビーカーの購入を検討しています
宿泊施設
赤ちゃんを大浴場に入れることは無謀なので、条件として部屋にシャワーと浴槽がある場所を選びました!
星野リゾート、和風の旅館、ビジホと宿を転々としましたが、どこも赤ちゃんに対してウェルカムでありがたかったです。
ベビーベッドがなかったり月齢的にベッドガードは借りられないので、可能な場合のみベッドや布団を寄せたり、寝返りガード枕を持参したり、娘の寝返り癖側に親が寝るなどの対策をとって寝ました。
まだ娘は腰がすわってなくて自力で座れないので、食事会場ではベビーカーが便利でした。
貸し出しがある所では借りてました。
ぐずったら抱っこで交代しながら食事しました。温泉も交代で入りました。
ちなみに泊まったお部屋のあるフロアは、子供や赤ちゃんがいるお客さんでまとめられてるのかな?という印象だったので、ギャン泣きしても気持ちが楽でした。夜中もあちらこちらから泣き声が聞こえました。
ノリで予約した家族旅行…準備しながら「なんて無謀な事を計画したんだ私」「親のエゴに子供を巻き込んでるのだろうか??」など色々考えて不安になってしまいましたが、結局行ってよかったです。
夫婦揃って体調を崩しましたが、娘は体調を崩さずたくさん笑顔を見せてくれたのが何よりです
そして私は、育児スキルがアップしたのでお出かけのハードルが下がりました
物心はついてないけれど、この旅が娘にとってよい刺激になっていれば良いな〜と思います!!
これから頑張って働いてまた旅行に行けるようにしたいですね
私は娘と温泉に入るのが楽しみです
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました

