起業コンサルタント
上田ちえ です![]()
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結局は
信じること。
小学2年生の
娘のことを
お話し
させて下さい。
つい
先日のことですが、
担任の先生から、
“今日〇〇さん(娘の名前)
を叱りました。“ と、
お電話を
いただきました。
他の学年の子から、
「2年生の子たちが、
体育館の壁に落書きをしていた。」
という話を
聞いた先生は、
帰りの会で、
“落書きをした人は
正直に立って下さい。“
と、全員に
投げかけてみたそうです。
うちの娘を含む
数人の子が立ち、
事情を聞いたら、
そんなに
悪いことだと思わず、
びっくりマークや
お花の絵を壁に描いたそうです。
正直に
立ったのは偉いね。
と褒めた上で、
みんなで使う場所
公共物に落書きをすること
それは悪いことだよ。
と、伝えたとのことです。
先生から、
“お母さんからも一言
注意いただいてもいいですか。“
と言われました。
私は、叱って
いただいたお礼をして、
一つだけ先生に
聞いてみました。
“先生に叱っていただいたとき、
娘はどんな様子でしたか?“
“涙目でした”
と、先生は
おっしゃいました。
結局ですが、
私は、娘に何も
言わないことを決めました。
考え方は様々ですが、
私が思ったことです。
娘は、きっと
すごく反省して、
もう絶対やらない!
そう心に決めたと思います。
又、私が
このことを知っている
それを知ったら、
娘は、きっと
傷つくだろうと思いました。
世の中には
言わない方が
いいこともある。
それが
まだしつけが必要な
子供相手だったとしても。
私はそう思いました。
これから先も
いつも同じことは
できないと思います。
娘が大人に
なっていく過程で、
避けられない
流すことのできない問題が、
きっとたくさん
起こるはずだからです。
ですが、
結局は、
娘を信じること
きっと立派に
育っていきます![]()
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子供たちの
小さないたずらでしたが、
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