前から読みたかった

なのになぜか読む機会に恵まれなかった

本ってないですか?


私にとっては

あみ小さな宇宙人がその本に当たります

題名からすると

大人向けの絵本のような感じかな?

と思って読んでみると

えらい違ってた!! (ノ゚ο゚)ノ


これって すごいこと書いてあるんですけど!?

でもベストセラーなんだよねはてなマーク

これが世界中の人たちに読まれているわけはてなマーク

だったらこれを理解して納得して読まれたってことはてなマークはてなマークはてなマーク


はじめは自分の中ではてなマークだらけ

この本の内容が真実すぎて

世の中の人がこの内容を受け入れることが信じ難かった


簡単にストーリーを説明すると


少年ペドゥリートは祖母とのバカンス中、宇宙人アミ(アミーゴ=友人の意味)に出会う。

アミはペドゥリートをUFOに同乗させ、本来の人間の生き方を彼に教える。

そして、月やオフィル星へと連れて行く。

彼の説く文明社会とは

エゴや悪感情が克服され、愛が行き渡ることにより

軍備も罰則も競争も所有の観念も必要なくなる世界である。

アミたちは「救済計画」を行っている。

センソ・メトロ(感覚計)によって人間の天使度が図られる。地球人の平均は550度。

ある惑星が破滅の危機に陥った場合、700度以上の進歩度を持つ人は救出されることになっている。

つまりアセンションである

しかしここでまた警告もしている。

救済されたいがために行う善はエゴでしかない。本当に人を心から純粋に愛することこそが天使度のアップにつながる。(ここ、強調したいです)  Wikipediaより一部引用


でも

他の人の感想やレビューを見ているうちに

この本を理解するにあたって

大きく2通りの考え方になることがわかった


これを愛あふれる人生の啓発本として読む


もうひとつは


地球が今迫られている選択について

私たちに決断あるいは行動を求め促す

メッセージ本として読む(高次からの)


本の解釈は、読んだ人の自由だから

どちらでも全然構わないんだろうけど


今丁度、ゲリーボーネルの5次元入門を読んだばかりの

私にとって

世の中に偶然はない

まさに今この本に出会うのは必然と思わせる内容でした


このほんを

すべて納得せよというのは非常に難しいと思いましたが


ただただ

人を自分を自然を地球を 大切に思いやることが

いまの私にできることだと

この本を通じて 改めて感じました





最近気にしていることと言えば


夏過ぎて 頭髪が寂しくなってきたこと叫び


秋はどうしても抜け毛がひどくなるので

シャンプーするのもちょっとびくびくなのだ・・・。(´д`lll)


昔はもっと色々気にして

育毛産業に振り回されていたけど

今は自分向けのケアが定まって

何となく気にはならなくなってきた

秋以外は・・・


先日美容院に行って、パーマをかけたので

さらに気になる度は高まっている得意げ


そんなこんなで

色々スカルプケアによさそうなものを買ってみた


その中で

お気に入りの2つを紹介してみる(≡^∇^≡)


ルーン
これはライオンのPRO TEC HEAD という

シャンプーブラシなのだけど

よくあるタイプと違って毛先が極細なのだ


歯ブラシでも同じようなのがある(私も極細タイプを歯ブラシに使っている)

歯を磨くのにも都合がいいけれど

歯肉のマッサージ効果がとても高い。


なのでいつかこの歯ブラシを頭皮に使いたいなーと

考えてたところに

ライオンが作ってくれちゃったんである


これ!!

本当に気持ちがいい

頭皮に刺さるわけでもなく非常にマッサージ効果も高い


実際これをし始めて

生え際にかなり毛が生えてきた気がする


それと

もうひとつ


これは以前目ざましテレビで紹介されていて

ぜひいつか買いたいと

思っていたもの



ルーン
泡立て器ではありません


これはヘッドすっきりという 商品で

株式会社マクロスからでている


これを頭頂部から軽く押すように使用すると

ゾワゾワえっーーーーという

何とも言えない快感?とともに

頭皮がほぐされるのだ


これは本当に不思議な感覚

これを体のどの場所に使っても

全然気持ち良くないので

頭皮の感覚は特別なんだなー

実感する


これは使わないと

良さがわからないから

どこかでこれと同じものを見つけたら

是非おためしあれ


ちなみに

娘と友人に試したら

学校に持って行って、みんなに攻撃する―――――!!

???

と叫んでいました


攻撃という意味は

使っていただけるとわかると思います


それで冬まで頑張りますわо(ж>▽<)y ☆




テレビや新聞で日本と中国のデモについてよく報道される昨今

愛国心について考えることが多くなった


そんな中で某NH○放送局でハーバード白熱教室なる番組を視聴した

(この番組は本当に素晴らしいので高校生ぐらいの子供さんがいる方は

是非見せてあげてほしい)


この番組中で

東大の学生たちに(中には議員さん等も参加していたが)


オバマ大統領は日本に対して原爆を落としたことを

謝るべきか

という課題が出された


戦争などで他国にかけた迷惑などを

子孫であるわれわれが韓国や中国に対して謝罪すべきかという

ことも含めサンデル教授との

討論が行われた


驚くべきは

東大の大学生という若い世代、十分に知識思考力もある彼らの中でさえ

ほとんど

答えは2分化されたのである


謝るべきと答えた生徒は

民族が受け継いできた文化歴史の中で起こった事なら

その責任を負うべきだという考えだ

たとえば家族や小さいコミュニティの中では

同じ集団に属することで互いが責任や義務をもつ。

確かに親が放火や犯罪を犯した場合子供には責任は生ずるだろう

コミュニティの構成員であることや、連帯から生じる義務という観点において。

法律の範囲よりもそれは道徳的に広い範囲で・・・


謝るべきではないと論じた生徒は

これは本当に、スピリチュアル視点だと違う と思うんだけれど

自分は生まれるところを選択して生まれたわけではない

生まれたくて日本人になったわけではない

そのようなことになぜ責任があるのか

戦争をしたわけではないオバマ大統領が

戦争を知らない今の世代に謝ることに何の意味があるのか

という内容だった


オバマ大統領とて

選んでアメリカ人になったわけではない(大統領は自ら志願しているが)


そのようにコミュニティの一員になるにあたって

自分に何ら選択の権利がなかった場合は

その歴史的責任はないのではないかという考えだ


しかしこれが家族のような狭い範囲であった場合

集団の構成員としての義務が生ずるのである。

私たちは自分たちの家族や町、国から、

アイデンティティを受け継いでいるという考えからだ。」


私は謝るべきではないという後者の考え方だったんだけれど

聞いていくうちに確かにどちらにも一理あると

思えるようになった

まさしく正義だけでは解決できないものが

そこにある。


そこに

中国や韓国は愛国心という重みを加味しているわけだから

日本の言い分が通らないのは

かなり理解できる

理解できるが賛成は出来ないというのが

正直なところ


この問題は長引きそうである・・・