久しぶりにブログ書いています

親が要介護となり
生活が一変しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

主として取り組んできた仕事も
休まねばならず
自分の家族はそのまま放って、親の介護に心身ともに捕らわれる日々

習い事も休止し
全てが、せねばならない、になっていたと思います

ストレスのせいか顔面神経まひになり
外に行くのも辛いことがありました

そんな時に自分の状況を話した人に
こう言われました

「介護しなければならなくなったんです。仕事も休んで・・・・」

というのは
あなたが現実から逃げる言い訳ですよ
現実にその事実から介護を選ばないという選択はあったはず
親を放り出して誰かに任せてしまうこともできたはず

でもあなたはそれをしないで
仕事を削り
趣味を一時狭め
今の状況を選んだのです
あなたが選んだ・・・
誰のせいでもないですよ

その通りだと思いました
目からうろこ!!
同じく介護をしている日々だけれど
今度は考え方をかえました
出来ることを出来るだけする
選択する

不思議な事が起こりました

自分ではできない分を周りに頼んでまかせちゃったので
親にとっても新しい世界が生まれました

今は親がめきめき回復して、癌もそうではないと分かり
かなり私の生活も元に戻りつつあります

夫やこどもたちもかなり自立して
私の家族内での出番も減りました
顔面のマヒもいつの間にかなくなりました

忙しい中でも
旅行に行ったり
ランチをしたりしました

私のエネルギー源です

誘ってくれる友達に感謝ドキドキ
見守ってくれる家族に感謝ドキドキ
元気になってくれた親に感謝ドキドキ

気付きを与えてくれた私の人生に感謝しますキラキラ



人生の先が見えると言う人に占ってもらった時に
自分のこれからの仕事を示唆されて
おおよそ、その流れに向かった動きになりつつあるo(^-^)o

やりたいことと
自分のするようになることが重なっていれば幸せなのだけれど
やりたいことがむかないと分かってしまったので
すこし方向転換することにした
これからはすべきことにシフトしていくだろうと感じているニコニコ

妊娠
子育て
産後うつ
虐待
DV
発達障害


これらのことをフォローしながらの
最近の仕事だったので
産前産後でまとまって
ひとくくりになった感じが
これからの私の目指すものになりそう音譜


新聞を読んでいたらちょうど行政でも
産後ケアだけでなく
産前も含めたもの
これからはそのようなケアを重点的に行っていくという

ありがちな話だけれど
行政の思いと現場がずれていないといい

必要な物としては
核家族化が進んで赤ちゃんとか産後の状態を知らない妊婦さんが
ほとんどになったことで
全面的にお母さんの助けになってくれるサポートが望まれる


ほとんどないけど・・・・
某○○イの産前産後ケアサービス位はてなマーク

でも一時間3000弱は高いよね。
出来ればここに行政が入ることで
民間の値段設定にも柔軟な部分ができればいいと感じる
【払える人は高いサービス、そうでない人は低料金】


外国ではボランティアでこんなサービスをしている人が多いけど
責任のある仕事だから
出来ればきちんと職業として成り立てばいいとおもう

産後に入院できるしせつもあるけれど
施設の設置や運営はかなり高くつくから
それくらいなら訪問支援で在宅の事業所に支援してもらえたら
いくつかやろうと言う人が出てくるんではないだろうか

妊娠したことを
不安なく喜べる世の中であってほしい

これから
自分のしていくこと
すこしづつ考えて行こうとおもう
続けて2回目になりますが
良い本を発見したので・・ニコニコ


自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心/エスコアール

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NHKの再放送で「偶然君が僕の息子について教えてくれたこと」
という番組を見ました

アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏による東田さんの本の英訳にかかわるストーリーを綴ったものです。
ご自身も自閉症の息子がいるミッチェル氏は、この本を読むことで自分のこども【自閉症】が
どのように感じ、思い、育てきたのかを垣間見ることになります。

なぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか・・・。
この本には自閉症の本人が内側から体験した感じ方や感性の特性が実に分かりやすく書かれています

内容はインタビュー形式で簡単ですが
この本を読むことによって
人間とは何と複雑なるものか
私達は何と単一的な見方で人を捉えてきたかと
反省させられました

発達障害全般に、もしかするとこのような捉え方ができるのかもしれません

本文の前半は主に著者の困難な場面について書かれています
読み進むにつれて
本質というか、何を伝えるために彼らが存在しているのかを
考えさせられる場面が出てきます

「僕らは原始の感覚を残したまま生まれた人間」
「優しいものかわいらしいものが大好き」
「緑が好きという感覚が自分の命と同じくらい大切な物」

 などなど

自分たちの便利さや効率などを優先して捨ててきた大切な物を
大切にする彼の純粋な心に触れることができます

私達はこの本を通して
多くの物を正しく捉える事が
困難を解決する方法だと学ぶのです

決して見た目で判断することはせず
それらの物事が私達に送っているメッセージから
また学ぶ姿勢を
持ち続けたいものだと感じました

初めてアマゾンのキンドルを利用しましたが
すぐ購入した本が読めて
端末上どこでも読める、これは便利になりましたね・・・・
今まで持てあましていた5分程度の時間を
有意義に使えそうです

では