ステインサンプル到着

またまたサンプルが到着。
今回はフローリングの塗料。
フローリングの塗装にはオイルステインや、水性ステインを使う予定です。
ステインというのは、塗膜が無くて、木に染み込ませて着色する物です。
ただ、水性ステインの場合はオイルステインに比べて耐久性が若干おとるので、トップコートをさらに塗布するのがいいみたい。
ツヤありのトップコートを使いたくなければ、ツヤ無しの木の元々の質感を保てるトップコート
もあるみたいだし。
写真のは、ニートサントレ
さんに送っていただいたサンプル。
手前からアーリーアメリカンとアンティークオーク
です。
パイン材に二度塗りで仕上げて貰いました。
パインて木材の中でも白いのに、二度塗りでこんなに発色いいんですね。
既に搬入済みのうちの材料は、カバでパインにくらべたら、色も濃いめなので、これなら一度塗り+トップコートでしあがるのかな?
オイルステインで完全一度塗りでおしまい!
っていう手もあると思うのだけど、グッッッ とくる色があるかなー。
もうちょっとさがしてみよーっと。
ミルクペイントフェチ
今なんだかとっても塗料が好きで特にGeneral Finishes Milk Paintミルクペイント
がすごく好き。
どの色が必要とかそんなの全然関係なくて、とにかく好き!
このサイト商品紹介に
いかにもアメリカの片田舎のお店に置いてある・・・・
とか
もちろん正真正銘のMade in U.S.A です。
とか
そんなフレーズが、とにかく私のツボをくすぐりまくるの。
はーーー。 たまんないw
そんな罪な塗料のこんな塗装の仕方 を見せ付けられた日には完全ノックアウト。
もーメロメロの骨抜きにされちゃった☆
そこまでは完全に言い過ぎたけど、
くすんだ色の下地+くすんだ色の上塗り+サンドペーパーやら、カンナで削るといいかんじにアンティークな風合になるんですねー。
我が家でも何箇所かこの方法で施工したい箇所があるなー。
またいずれ、完成したら写真UPします。
ただし成功したらw
パンチなアイテム 〜星条旗篇〜

アンティークショップで見つけた米軍払い下げのおそらく1940年代の星条旗。まだハワイの分の星がはいってない。
畳三枚ほどの大きさで18000円と、高いのか、安いのか他と比べ様もないのでわからないけど、その場で買わないと誰かに買われちゃいそうな気がして、即買いしました。
ぜったい、すぐになんてなくならない!
って散々いわれたけど。
テーブルクロスにするのか、ラグ代わりにするのが、ベッドカバーにするのか、屋根の上に掲げて星条旗好きを、米軍の空軍にアピールするのか、矢沢永吉のライブで、タオルの代わりになげるのかはまだわからないけど、これはかなりパンチのある、アクセントになるな。
ただ大分古いので、真ん中に年季の入ったシミが。
スペシャル染み抜きでキレイになるといいけどなぁ。


