昨日は小学校の始業式。
小5小6の息子たち、吐く息も白く
キリッと登校。
そして給食なしの午前中終わり、
腹減ったー!
と、元気に帰宅。
マックで手っ取り早く昼食ののち
息子の友だちもやって来て、ゲームにお菓子に
ミニパーティー状態。
ちなみに、昼食前にきちんと宿題を終えていました。えらいぞ。
わたしは別室にて休息。
すると
外からはしゃいだ子供たちの声が。
始業式終わりで随分とはしゃいでいるなぁと
ふと外を見やると、
幼い子らが自転車、ノーヘルで
車道を蛇行爆走しているではないか。
うちの学校では、自転車マナーは良く守られているはず。
こんな子たちがいるとは。
びっくりしつつ、ヒヤヒヤしつつ。
息子たちも気付いたようで
あんなやつら、事故に遭えばいいんだよ!
放っておけばいいよ!
と、わたしも同調しかけたが
もしもあの子たちが本当に事故に遭ったとしたら
きっと一生後悔する…
と心を決め
おかあさん、注意してくるよ!
と玄関に向かうと
長男が、じゃあオレが行く!
と、先んじて出ていくではないか。
友だちも後を追って、2人して暴走族の襲来を待つ様子。
感銘を受けつつ、わたしは離れて見守る。
ついに来た!
よし、今だ!
🚴♀️🚴♀️💨💨
……
スルーかいっ!
いやでも、よくぞ勇気を出した、息子たちよ。
これでわたしが行かずにおれるものか。
PTAの役員フダを下げ、腕章をし
いざ出陣。
次の周回から戻った彼らの前に立ちはだかり
いっぺん止まるように言う。
何年生か?
学校で自転車のマナーは教えられていないのか?
道の真ん中をノーヘルで爆走して、
事故にあったらおしまいだぞ。
と、警察24時を見過ぎの浅知恵で
まずはニコニコ、ソフトにたしなめるわたし。
すると、4年生だと言う少年は
学校には自転車で行ってないんで。
などと、こちらも見ずに見当違いな屁理屈を吐いて立ち去ろうとするではないか。
浅知恵に溺れ、完全に舐められたわたし。
後方の女子は、やや怯えた様子。
さては、最近2件隣に越して来た家の子たちか?
ムカついたわたしはモードを切り替えた。
ちょっとまて、そういう問題ではないぞ。
一度止まれ。
そうでないと警察に通報するぞ、と。
そこで初めて少年の表情がびくつく。
まだ警察は怖いか、ちびっこ暴走族くん。
わかりましたっ、もうやめますっ!
家、そこなんでっ!
と、予想通り新築の家に戻って行った。
ひとまず暴走はやめたようだ。
うーむ、何だかモヤモヤするぅぅぅ😶🌫️
わたしは帰宅後、どんなにクソガキだったかを
息子たちに喋り尽くす。そして
もう勝手にすればいいんだよ、と慰め合う。
でも、親もいたのにね、とは長男。
なんですと⁈親がいて、あれですと⁈
うーむ、モヤモヤモヤモヤ😶🌫️😶🌫️😶🌫️
何かもっと良い叱り方があったはず、
と後悔しつつ
ひとまずこれで暴走をやめさせられたのだから
良しとするか。
そして、今日聞くところによると
かの家の子たちは、うちの小学校ではないと。
隣の学区へ越境通学しているらしい。
少しホッとした。
うちの小学校の子たちではなかったから。
そして、厄介な親かもしれないな。
(着工時も竣工時も、挨拶が無かったし)
また彼らは厄介なことをしでかすかもな。
と、一抹の不安を残しつつ
勇気を出して立ち向かっていった息子たちよ。
母もこれからは、もっとしっかりせねばな。
エイエイ
オーッ!
よい1日を🍵

