

手土産は、母の好物である船橋屋の葛餅

必ず本店で買う事にしている
皆集まったので、今は亡き父を偲びながら食事をした
俺や弟は和食を希望したが、姪っ子達のリクエストで焼き肉に決定



偲ぶって雰囲気ではなくなった(笑)
それにしても、みんな少食だよな~(驚)
奉行していたから、あまり食べられなかったけれど、俺が「食い」に徹したらこんなものでは済まないよ
そして、お代は全て姉貴持ち

ごちそうさま


実家に帰り、しばし談笑の後、姪の体調不良により弟夫婦は帰宅
母は19時を回ったところで眠くなってしまったらしい
まあ無理もないよ
キオスクの朝は早いからな~
なんとなく消化不良の姉と俺は、カラオケに行くことに


姉の車は、いつの間にかBMWに変わっていた
2シーターは、俺には狭すぎる

カラオケは、勿論聖子ちゃんオンリーで



さいたまスーパーアリーナは2人で参戦する程、姉弟で聖子バカだから、こんな事は当たり前田のクラッカー(笑)
とても盛り上がったが、最後の曲では、歌いながら感極まって泣き出してしまい、正直焦った


日頃のストレスも溜まっていたのだろう
店を出る時にはスッキリした顔だったから、発散出来た様で良かった

昨日は、お台場のZepp Tokyoでライブ


東京湾花火大会開催日とコミケが重なり、お台場は大変な混雑ぶりだった

何せ、朝に一度行ったら駐車場に空きがなく、実家に戻ってから電車で行った程だから

ライブのタイトルは『SHS2010』
スーパーヒーロー魂2010

青森に転勤した元部下を遠征させての参戦だった

実は、彼はどのジャンルのライブにも参戦した事がなく、かなり緊張している様子であった
…が
いざライブが始まったら弾けまくりだった(笑)
最前列中央で、ゴツい男が2人弾ける…
俺達の周りには、20代~30代と思われる女性ばかりだったので、かなり異様な光景だったろうな

最後の曲は、『胸のエンジンに火をつける』名曲
俺達の思い出の曲に、2人とも目の幅涙だった

最高のライブを終え、彼は横浜の実家へ

俺は、実家に残置した車を掌握した後、自宅への帰路についた


今年も充実の夏だったな~

最高の思い出をありがとう






この夏コンのツアートラックが走っていたんです
















