予約した日に不動産屋と待ち合わせて内覧へ。
ちゃんとスリッパとか、用意して下さってました。
リフォームする事、前提ですと言われていたので、
部屋に入って畳がボロボロだったり、
壁に子どもが描いたと思われる落書きを見ても、
「ふーん」って言う感じで特に抵抗はありませんでした。
特にテンションもあがらなかったけれど。
間取りに特に不満は無く、
眺望も特に不満は無く。
でも、なんせ一軒めだし、絶対ココ!と思うほどテンションもあがらず。
今まで何度か賃貸の家探しをしていたときに、
絶対この家!って思える物件に出会うことがあって決めてきたので、
そういうトキメキのある家にまた出会うだろうと思っていました。
不動産屋さんにも一軒めなので他も見ながら考えたいとお伝えすると、
そこの窓から見える物件も売りに出てますと教えてくれて、
見に行きませんかと誘ってくださいました。
せっかくだし、すぐ目の前だし、見にいかせて貰いました。
既にリフォーム済みの物件とのことでした。
ただその家は築40年とのことで、
住宅ローン控除適用外なので買うことはないだろうと思っていましたが、
リフォーム済み物件も見てみたいと思ってお願いしました。
不動産屋さんは築年数は古いが管理がしっかりしているので綺麗ですよと言っておられたのですが、
実際にエントランスは綺麗ですし、
中庭も綺麗に手入れがされていて好印象でした。
エントランスにペット禁止の立看板が出ていて、
ペット飼えないことに私としては引っ掛かりを感じました。
現在飼っているわけではないのですが、
飼いたくなったときにマンションで禁止されてたら無理なので、
それだったら飼える所を探すべきかな、
と自分の中で欲しい家の条件が見えてきました。
部屋はリフォームされていて綺麗ではあったのですが、
狭かったし、間取りとしても気に入らなかったです。
食洗機も無かったので、そこも引っ掛かりました。
更に条件プラスです。
一番気になったのはバリアフリーではなかったこと。
ルンバに憧れているので、こんなに廊下と部屋に段差があったらルンバ使いづらいなと思いました。
ここも自分のポイントとわかりました。
実際に物件を見ることで自分の欲しい家のイメージが自覚出来てくるので、
やっぱり見ることが大事だなと実感しました。
不動産屋算にはここは選択肢に入らないことをお伝えしました。
不動産屋さんからもう一軒少し離れた所にも物件が有ること、
そちらの方が駅に近く、
私の希望にマッチするのでは、と提案が有り、
更にもう一軒見せてもらうことになりました。
車で連れて行って貰ったところ、
資料請求していたもう一軒のマンションだと言うことに気付きました。
こちらもリフォーム済みと言うことを教えて貰いました。
ただ階数が違ったような気がするので、
同じマンションの違う部屋かもしれないと思いながら見ました。
こちらも段差があったので、
それが希望と合わないことお伝えしました。
段差を無くすことがリフォームで可能なのか質問したら不動産屋さんが調べて下さるとのこと。
もしかしたら私が資料で見た部屋はリフォーム前かも知れないので、
この条件をリフォームでクリア出来るなら
そちらも見てみたいと思ったのです。
調べて下さるのは有難いのですが、
1日に三軒も内覧させてくれて、
しかも2つは急なお願いだったのでその場でオーナーらしき人に交渉してくれたりしていたので、
申し訳ない気持ちも大きかったです。
今日で本気で決めるつもりがないのに色々親切にしてくださると恐縮でした。
あちらはそれがお仕事なのかも知れないですけどね。
後日、不動産屋さんはちゃんと調べてくれて、
クローゼットの高さから変えないといけないので、
段差を無くすリフォームは困難との返答でした。
やっぱり構造自体を変えるのは無理なんだなと勉強になりました。
で、実際に見ることが勉強になるのがわかったのと、
職場の人が新築探してて、
新築も見るべき!とアドバイスしてくれたので、
次は新築を見てみようと決めました。