今回の目玉は金印。3階の展示室の金印を見るための列の最後尾が2階まで延びてました。
耀変天目より長いやん!
でも、迫力は耀変天目の方があったなー。
金印は芸術品ではないものね。
当時は十分芸術的価値は高かったかも知れないけど。
雪舟がなくなると絵画部門が寂しくなってた。
風神・雷神もないし。
ただ、丸山応挙は圧巻!
屏風なので、近くで見るだけじゃなく、
少し離れて見るのも良かった‼
平日の遅めに行ったからいつもほど人が多くなかったはずだけど。
やっぱり多かったなぁ。
今回は布関係が変わってて、今までの展示だと
歴史的価値はあるんだろうけど、
ぼろ布にしか見えなかったけど、
今回は美しいな、と思えた。
さぁ、Ⅳ期。
最後だから展示品も良いけど、人も多いだろう。
覚悟を決めて見に行こう!
行けるはず!