オランダVSスロバキア
オランダVSスロバキア
2-1
オランダの勝ち。
オランダの試合運び、やはり強豪国ですね。
とくに前半の終わりと後半の早い時間帯。
それプラス・・・
ロッベンの復帰弾も鮮やかだし
ファンペルシーの飛び出し
カイトの運動量と独創性
スナイデルとファンボメルの中盤の支配力
ヘイティンガとマタイセン、ステケヘンブルフの安定感
総合力の高さを感じます。
スロバキアもストフとビテクの貪欲にゴールに向かう姿勢が実を結ばず・・・
今日もジャッジは少しバランス悪くシュクルテルが怒る理由もわかる。
関係ないですが
ファンペルシーも交代で少し怒ってましたけど。
今日のMOMはロッベンよりカイトですね。
ドイツVSイングランド
ドイツVSイン グランド
4-1
ドイツの勝利。
ケガ人考えたら1-0でイングランド勝ちと予想してました。
そのシュバインシュタイガーはピンピンしてたし
ミュラーとポドルスキーは攻撃のスイッチ入ってから速すぎるし
クローゼは相変わらずW杯男だし。
それにエジル
21歳でシュバインシュタイガーとゲームメイクしちゃうあたりが底しれん。
イングランドはランパード、ジェラードの闘志は感じたし
惜しいシュートは何度もあった。
けどアップソンの遅れとAコールとジョンソンへのプレスがきつかった。
ミルナーの場所に全盛期のベッカムがいたら
デフォーがもう一歩前に出れたら
W杯で勝ちきれないチームと
勢いある優れたチーム力の差を見ました。