chieeの生活 -17ページ目

名将

寝耳に水。

手術を受けることがニュースになったのはほんの数日前。

このとき彼が夢の劇場から去ることを予測できたファンや記者はいるでしょうか。



自分が物心ついてフットボールを知ったとき、すでにマンチェスターユナイテッドというクラブは他のどのクラブよりも強かった。

そのチームを率いていた監督は、どの選手よりも有名なほどクラブの象徴であり、プレミアリーグの象徴でもあった。


彼が残したあまりにも大きな功績は、ある日突然そこから「辞める」というニュースが流れてもすぐにデマと思わせてしまうほどだ。


偉大なる監督は在任中に自身のスタンドを造り、銅像に姿を変えて劇場に来るファンを出迎えた。

苛立ってガムを噛む早さが増すのも、ゴールが決まり両手を上げて喜ぶ姿も、もっともっと見たかった。




今年、オールドトラフォードに行く前に心配なことがあった。

審判への非難がFAに指摘され、自分が観に行く試合で彼が指揮をとれなくなる可能性があった。

そのニュースで急にテンションが下がったのを覚えている。

なぜなら誰からも名将と呼ばれるおじさんとオールドトラフォードは俺の中ではセットなのだ。

メインスタンドにいた俺は後半40分過ぎに彼の姿を初めて肉眼でとらえた。

ベンチから下りた彼はお決まりのコートに身を包み満員の観衆の中でタクトを振っていた。

何秒かその姿を見て彼のフットボールを体感できている幸せを感じた。




サー・アレックス・ファーガソンという偉大な監督がいなければ、フットボールの歴史は違っていたと思う。



今日はファンにとって一人の人間に最大の賛辞を送る日でもあり

最大の寂しさを味わう日になってしまった。





Android携帯からの投稿

CL-SF

チャンピオンズリーグはセミファイナル2ndレグが終わりました。

レアルvドルトムントの最初15分と残り10分は本当におもしろかった。

今のレアルの中心はエジルだ。

ブレーメン時代からの成長が著しい。

やはりメガクラブのNo.10の誇りかな。

ディエゴ・ロペスのビッグセーブで疲れがみえたレアル攻撃陣が目を冷まし、ベンゼマ、セルヒオラモスのゴールを生んだ。

アディショナルタイム直前の負傷者による中断で緊張が少し切れたか。。

とにかく俺はレアルが好き。

だから敗退は悔しいしデシマはモウにとってもらいたかった。


昨日行われたバルサvバイエルン。

カンプノウで何度も逆転したきた神話は崩れた。

ブスケッツとメッシがいない時点で難しかった。

バルサはブスケッツから始まりメッシで終わる攻撃も多い。

シャビ、イニエスタが攻撃にアクセントをつけても今のビジャとセスクにフィニッシャーの役割は難しい。

レアル負けた今、同国対決よりスペイン代表としてバルサに勝ち上がってほしかったな。



Android携帯からの投稿

あと

45分。



15分に1点。



難しいが逆転信じてる。



やはりエジル、ディマリア、ロナウドは速いなぁ。


Android携帯からの投稿