2月3日、節分の日に、リース作りのレッスンをしていただきました。
旧暦において節分は、今でいう大晦日。1年の終わりで、翌日の立春が1年の始まり。
というタイミングにちなみ、新年を迎えるということで、豊かさを表す稲穂、縁起物の南天、今年のラッキーカラーである紫色(に染められたかすみ草)などを使うという、大変縁起のよいリースをつくることに![]()
すべてワイヤーでぐるぐると巻き付けながら仕上げていく手法を使って。
思っていた以上に量を使うリース。
いったん、稲穂をほぐして、巻き付けて、ほぐして、まきつけて、、、すぐに足りなくなって、ほぐして、、、
そろそろ別のものも入れ込みたいから、ほかの、、、、何を入れようかな~、、、と、その花も巻き込む用にカットして、また稲穂を巻いて、巻いて、ほぐして、巻いて、緑も入れたいな、、、と葉っぱを入れようとするも、なんか浮いていてしっくりこない。
またしばらく稲穂をまいて、ほぐしてまいて、、、
と同時におしゃべりも楽しく、しゃべっていると手がおろそかになり、、、
2時間たっても、4分の1くらいしか進んでいないという、超スローペース。
まあ、持ち帰ってゆっくり仕上げればいっか。
と思っているタイミングで、来店される方が続き、その間、一人で黙々と作業すると、今度は、びっくりするくらい急ピッチで出来上がり、
最後のワイヤーを固定する処理や、葉っぱを裏側に入れ込んでいただく処理は、またまた先生に丸投げし、めでたく?!完成![]()
結局、紫いれたら、黄色をいれたくなり、白もかわいいから入れて、黒もポイントで、赤も、緑も、、、、と思ったら、なかなか賑やかな明るいパワー溢れる作品に。
“新年”というより、普通に春から夏にかけて使える涼しげなリース
早速、玄関のドアに飾ってみたら、一気に華やかでオシャレな扉に早変わり![]()
福をたくさん呼び込めそうです![]()




