温泉の蒸気で蒸した大豆を使っての味噌作りがある、、、

 

というかなり魅力的なイベントのお知らせを小国町協力隊の三浦さんよりいただき、定員8名というのもあり、即申し込みしたのが1月末。

 

あっというまに当日2月23日を迎えた。

 

10時から始まる予定で、Googleで調べたら1時間ほどで着く場所だったけれども、初めて行く土地だし余裕をもって1時間半くらい前に出発。

案の定、余裕で到着し、前日から来ていた人を除いては1番乗り。

 

主催者や参加者の方とお話をしながらくつろいでいると、、、

 

続々と入ってくる知っている顔、顔、顔!

 

というか、最近よく休みの日に美味しいランチや、気になるスポットを共にしている面々が3名も!!

 

しかもそのうちの1人は、家が斜め前のご近所さんドキドキ

facebook でお知らせを見かけて申し込んでいたらしい。

 

ランチとかお出かけの他にも、共通の知り合いの食事会とかでも顔を合わせるし、なにより、ご近所ならではのお裾分けをお互いよくしていたし、ほんと~によく会っていたけれど、まさか限定8名の南小国町でのイベントにお互い申し込んでいたとは!!

 

ほんと、、、

世間は狭いというか、、、

 

こんなことある⁉

すご~い!!

あまりの偶然に、みんな大興奮で大盛り上がり!

 

そんななか、このイベントを教えてくれた小国町協力隊の三浦さんもやってきて、、

もともと、雰囲気のいいお家と参加者の方々でほっこりしていたけれど、一瞬で知り合いばかりの楽しい空間に!

 

 

実践は、あらかじめ温泉の蒸気で蒸しあげられていた大豆(なんとみさを大豆・高森町の特産品の小粒で濃厚な大豆)をつぶして、麦麹+塩を混ぜこみ、持参したタッパーにぎゅうぎゅうに詰め込む、というシンプルな作業。

 

 

蒸しあげられたみさを大豆。

まるで納豆のような見た目と、味も旨味があり、そのままで十分おいしい状態

 

 

👆あらかじめ麦麹と塩を混ぜてあるもの

 

素手で混ぜたほうがおいしく仕上がる、ということで、大豆と麹&塩を直接手で混ぜる。

感触が心地よく、楽しい作業。

 

あっという間に作業も終了。

3カ月もすれば出来上がるそうですが、半年くらい置いたほうがおいしい、らしいので、せっかくなので、半年熟成させてみようと思います!

 

そして、せっかく奇跡的な集合をしたので、ランチを一緒に、といったお店がとても素敵だったので、次回詳細を紹介したいと思いますウインク