冬休みの話。
Hちゃん(小3)が家にいるので、
保育園ではなく家にいたいと言うU(年長)。
お互いがOKなら家にいればいいと思う母。
(私はもちろん仕事へ行く)
お弁当を置いていつもどおり家を出た。
その話をしたら
保育園児を家に置いていくなんてと言われた。
姉もいるし。
何も問題ないと私は思うのだけれど、
価値観は人それぞれ。
そういう意見もありますよねと
ありがたくそのお言葉を聞き流す。
前ならその一言に、
自分の行動を振り返って反省したりしたけれど
最近は少しずつだけれど周りの意見に
一喜一憂しないようになってきている。
まだブレることも多いけれど。
というよりも、何を隠そう昔の私は
「信じられない!何かあったらどうするの⁉︎」派
だったので、そう言う人の気持ちも
よーくわかる。笑
心配して何もさせないことも愛情。
だけれど
信頼して子供に任せることも愛情。
と学んだからね。
そして、今の私はこの子たちは大丈夫!
と思っている。
話は変わるが、朝7時の通勤電車に
私立の小学校に通う小さな女の子が
乗っていることがある。
小さな体で大きなランドセルを背負って
大人に押しつぶされそうになりながらも、
本を読んでいる。
なんて強者なんだと感心してしまう。
そんな子もいる。
見えている世界も経験値も全然違うだろう。
小さな子でも1人で電車に乗れるという事実を
私はインプットしたよ。
経験させてあげることで、
これからの選択肢は無限に広がると思う。
どっちがいいとか悪いとかではなくて。
この子を見て、
朝早くからなんて可哀想なんだと思うのか、
たくましいなぁと思うのか。
感じ方は人それぞれ。
「まだ早すぎる」
という基準はどこからくるのか
という視点で考えることが大事だと思う。
自分が勝手に決めている制限や思い込みを
変える事って大事だ。
私自身が自分では決断したり、
チャレンジできない子供だったから、
余計にそう思ったりする。
そんなことを思いました。