昨日、Uは公立の保育園ではなくて

フリースクール「レイチル」の日だった。


帰りに「今日はそうめんだったよ」と

教えてくれた。

あー、もう夏だねーなんて話をしていた。



そして今日。

昨日見忘れていた、レイチルのノートを見たら


前回A君が流し素麺がやりたいと言ったので

机の上でやる流し素麺機を持って来たら

Uが公園でやりたいと言い出したので

少し遠い公園へ行き、テントを張って

4人で流し素麺をやりました。


って書いてあった。


確かにそうめんだけども。

大事な部分が抜けていたね息子よ。笑

テントの中で流しそうめんって

もう子どもにしたらたまらないワクワクだ🎵



もうさ、スゴイの一言。


「やりたい→よしやろう!」

この流れが当たり前に

ただの普通の1日として繰り広げられている。



人数が少ないからできる

もちろんそうなんだけど

でもそんな話じゃない。



普通は

大変だからとか。危ないからとか。

時間がないからとか。

予期していない事に対して

無意識のうちにやれない理由を並べてしまう。

大人の都合で。




でも、それがないのがレイチル。

本当に素晴らしすぎる環境!

私が教えられる。



そんな事を1年も見て来たので

私も以前に比べて随分と寛大になった

そんな気がする。


「ここでダメだというのは私の勝手な価値観」

と思い直す事ができるようになってきた。

「そうは言っても、やっぱりダメだろう」

まだまだ許可できない事もたくさんある。

「私が今はやりたくないからやらない」

それも全然アリだという事も学んできた。



子どもを通して私が考えさせられて、

私がたくさん学ばせてもらえる。

どんどんと私の中の思い込みや価値観が

塗り替えられていく。


ありがとうの一言に尽きる。