数日前に
てるさんから沖縄リトリートの案内があった。
2泊3日の旅。
私が誘われているわけではなく、
大勢に向けた参加募集のお知らせ。
それを見た時
行きたい!!私が行くやつに違いない✨
そう思った。
それから数日。
結論から言うと、申し込みできず![]()
私の1人劇場がまぁ笑えるほど酷すぎる。
というかまだ絶賛継続中なのかも。
ついこの前、「私整ってます」みたいな事を
書いたばかりだったのに。
見事に振り出しに戻った![]()
本当にあっという間に引き戻される。
恥ずかしさ全開だけど
こういう心の変化は見過ごしてはいけないので
書きますとも。
*
案内を見た時、行きたい✨と思った。
子供は大丈夫だろうかは
あんまり気にならなかった。
子どもは大丈夫。
きっと私がいないなら、
パパ君は実家に連れていくだろう。
平日1日くらいは家で3人で過ごせるだろうし。
実家に連れてくとなるとお義母にバレる。
お義母さんにどう思われるだろうか。
これは気にならないと言ったら嘘になるけど
でもたぶん大丈夫。
んー。でもやっぱりパパ君に言いにくい。
私が気にかかる事はこれだけだ。
旅行したいね!沖縄に行きたいねー!
とずっと言っていた。
「家族みんなで。」
パパ君も行きたがっている事はわかってる。
しかも。パパ君は言っていた。
去年お金使いすぎたから
今年は近場で1泊旅行だなと。
そんな中で、私が1人で沖縄に2泊3日。
家族一緒ではなく。
‥‥実に言いにくい![]()
んんんーーーー罪悪感が重くのしかかる。
頭の中でシュミレーションした。
「沖縄行ってくるね!」
「行ってもいい?」じゃなくて「行くね!」
許可をとるのではなく、意思を伝えよう。
NOと言わせてはいけない。
そう決めた。
よし、これで伝えよう!
意を決して、夕食後に伝える。
今なら気分もいい。
「あのさ、沖縄行きたいんだけど‥‥」
「行ってもいいかな?」
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全然シュミレーション通りにいかないし!
やっぱり許可を求めている自分。
パパ君の許しがないと。さすがに。
沈黙が嫌で喋り続けた。
私:「2泊3日。土日月だから、大丈夫だよね?」
パ:「ふーん。」「どこに泊まるの?」
私:「まだ決まってないけど。」
パ:「いいけど、3人で行くんだよね?」
私:「私1人だよ。」
パ:「え?子どもは置いていくの?そうなの?」
パ:「うーーーーーん。まじか。」
私:「いいよね?」
パ:「まぁいいけど。」
と言われたが。すっきりしない![]()
そこから、沼にハマる。
いいと言ってるけど、本当はどうなんだろう。
私は本当に行っていいのだろうか。
行くべきじゃないのかもしれない。
お義母さんにもよく思われないよな。
このモヤモヤの原因はわかっている。
「旅行は家族みんなで行くもの」
「楽しい事は家族一緒に」
私1人が楽しむなんてよくない。ありえない。
この選択は間違いなのかもしれない。
思い出はみんなでつくらないと。
いや、そんな事はないはず。
いやでも。。。
と、パパ君の曖昧ではあるがいいよの許可を
得てしまったからこそ
どんどんどんどん罪悪感が湧き上がる。
前にてるさんに言われていた。
「そうある事が『幸せな家族』なんだと思い込まされている」
そう、がっつり思い込まされている![]()
で、翌日。
やっぱりパパ君に申し訳ないかも。
いや、そこはもう乗り越えたじゃないか。
という謎の葛藤。
そして、次にきたのが
「この恐れを超えて行くから意味があるのに」
「結局行かないんだ。やっぱりダメだな私」
いつまでも変わらない自分を責める感覚。
本当の本当はとかいいながら
やっぱりできないねと自分を責める。
そしてその後、
全てをなかった事にしようとした。
参加するもしないも自由。
そもそもコレに行かなくても問題ないし。
今じゃない。見なかった事にしよう。
と、自分の「行きたい気持ち」に蓋をした。
そしたら翌日。てるさんが夢に出てきた![]()
「お前今まで何学んできたんだ?ダメだな」
って言われたような気がして。
ガッツリ落ち込む![]()
でもうよくわからなくなってきて、
そこでもう一度考えてみた。
本当に行きたいのか。
それとも行った方がいいと思ってるのか。
「行く」を達成する事にムキになってないか。
全部YESだ。
「怖いけどやってみる」
今までこれを何度もやって、
その度に私は大丈夫を知って変わる事ができた。
今回も。
私の持っている罪悪感とか価値観を
ひっくり返すためには行ったほうがいい。
行く事で必ず新しい何かに出会える。
と言うのが行きたい多分1番大きな理由。
でも、
今モヤモヤしてるなら無理に行く必要もない。
もっとスモールステップを踏んでもいい。
そんな自分を責めなくてもいい。
そこにようやく落ち着いてきた。
冷静に考えて、
パパ君は私が1人で行く事を責めたりしない。
周りは何も問題はないはず。
これは私の中の問題だ。
私が小学生の時、友達がおばあちゃんの家に1週間行くから学校をお休みするということがあった。聞くと、両親が海外旅行に行くらしい。これを知った私の父親は、「子どもを置いていくなんて信じられん!どんな親だ!」って勝手に激怒していた。
たぶんコレが私の中に刷り込まれているのだ。
今回の事で、家族ってこうあるべき
みたいな思い込みがいっぱいある事に
改めて気づかされる。
そういうの1つ1つまずは疑ってみようと思う。
そしてパパ君への罪悪感。
これも少しずつなくなってきてはいるが
まだまだある。
とりあえずは流れに身を任せて。
自分のいいタイミングが
また必ず来ると信じてみよう。