前職を辞めて1年。

久しぶりに当時の後輩と食事をした。


私が辞めてからどんな事があったのかを

彼女が話せば話すほど、

私は違う道を選択したんだなぁと実感し、

辞められてよかったと思い、

自分の変化に自分が気付かさる。



今更ながらに結構いきなり辞めたんだったと

思い出したわニヤニヤ

あの時は勢いに任せた部分も大きかった 笑



とっても忙しそうで、大変そうで

早くそんなところ辞めた方がいいのにと

思うのだけど。



辞めたいけれど辞められないと

とても辞められるタイミングではなく、

そして自信がないんですと言う彼女は

いつしかの自分だなぁと思ったり。




どっちを選んでもいい。

辞めても辞めなくてもどっちでもいい。

続けたら続けた先の道があるわけで。

辞めたからうまくいくとも限らないし。

どこまでいっても、

結局自分と向き合えなければ変わらない。

これは本当にそうだと思う。

だから辞めた私も、そこが変わってなければ

きっとまた同じように悩むんだ。




後輩の話を聞きながらそんな事を思った。



そのステージから降りる事への躊躇いとか

もう2度と戻れないのではないかとか

あったあったそういう感覚。

思い込みというかなんなのか。

そういう価値観を変えないと

なかなか抜け出す事が難しかったりする。



いつからでも変われるんだけど、

変わらないメリットの方が大きく感じるし。

辞められないのではなく

辞めない選択をしているのも自分。

今の日々も自分が選択している。




後輩へかけた言葉は、

そのまま自分へも当てはまる。



久しぶりに連絡が来て会ったということは

今私に必要なタイミングだったって事。



私は以前に増してとても楽しそうに見えると

言われてちょっぴり嬉しかった。



いろいろな気持ちを思い出した夜だった。