6月に自分のための2泊3日の旅行に

行くという決断ができなかった私。


あの時の心の葛藤はすごかった。

何を言われるか、自分勝手じゃないか、子どもが可哀想じゃないか。こんなにもパパ君に遠慮していたのかとか。

自分の制限に気づいたいいきっかけだった。




その後に行くと決めた今回の1泊2日旅行。

家族をおいて仲間との旅行。

2泊3日の旅を断念した後だったから、

今回はハードルが小さくなっていた。


あの時できなかったけれど、

ちゃんと次に繋がるステップになっていた。



今回は、本当に不思議な事に、

子どもに対しても、パパ君に対しても

不安も罪悪感も何もなくて。

自分のベースが変わってきたのかな。

ただただ私楽しんできまーす!って行けた!

まずその変化に嬉しくなった。



普段私がいない休日は、

パパ君は子供達を義実家に預けてパパ君も1人遊びにいく。というのが通常だった。

我が家には昔からパパ君と子供のみで過ごす休日は存在しなかった。



今回はまるっと2日間私がいないわけで。

当然義実家に行くものだと思い込んでいた私。



そしたら、お義母さんも旅行で不在だと前日にパパ君に聞かされた。私的には寝耳に水で。


えっ!どうするの?と一瞬思ったけれど、

私が聞くまで言わなかったパパ君。

全然何も心配してない様子に、私が心配する必要がないんだと気づいた。

そしたら逆にワクワクしてきた。

この人どうするつもりなんだろうか?


ただ子ども達にとっても寝耳に水で。

「私達どうなるの?」って半べそかいてたけど

パパ日本語通じるから大丈夫よ!と、

その事に私は関与しなかった。



昔の私だったら、この状況、

子ども達が寂しい思いをするのではないかとか

子ども達がつまらないのではないかとか

心配と不安を募らせただろう。



でも、その私の心配や不安が余計なんだよね。

そう思うと、そうなる。

きっとうまくいかない▶︎▶︎やっぱりダメだった

きっと悲しむ▶︎▶︎ほらねやっぱりそうなった


前提が現実化するという仕組みだから。


そして余計なお膳立ては信頼してない証拠だ。




今回はそんな不安は1ミリもなかった自分の成長に私が驚いた。



8月にパパ君との関係を見直して、

もっとたくさん話をするようにしたいと

自分の気持ちを少しずつ話すようになってから

私の中でパパ君への信頼感が変わった。

今回は全面的に信頼できている。


パパ君への信頼は

自分への信頼でもある。



冷蔵庫に食事を準備することも辞め、

どう過ごすのかを聞くことも辞め、

いつ帰るかも言わなかった。


後の事は好きにしてくれたまえ!

くらいの方がお互い楽ちんだもの。



それでも笑顔で見送ってくれたパパ君と子ども。私はもっとこの3人を信頼してよかったんだ。って思えたし、もっと自分を信頼していいんだって思った。




帰ったら、

ものすごく楽しい2日間を過ごしたようで

「パパと遊びに行けたから、ママありがとう」

と子どもに感謝までされたという。

そんな事ありえるんだって驚いた!!



前に私が掲げたこうなったらいいなの

「私が楽しいと家族もハッピー」

が本当にそうなった!!すごーい!



なんだか子どももパパ君も一回り成長していて

家族みんながパワーアップしたように感じた。



お義母さん不在にしてくれていてありがとう!

こんな世界があったなんてね。

知らなかったー!!!



内側が外側なのが、この世の仕組み。

パパ君が頑張ってくれたという事ではなくて

私が大丈夫!と思えるかどうかだった。




次は

また行くのー!?っていう回数的な枠と私の勝手な戦いになりそうだ。笑