やりたい!と思ったものがあっても
どうやってやるの?
それやってどうするの?意味あるの?
お金かかるよ?
ってすぐに否定の声がする。
これが積み重なると、
『やりたい』に気づかないふりをしだす。
どうせ望んでも叶わないから。
ならいっそ、無関心でいようとする。
そして、自分のしたい事がわからなくなる。
という仕組み。
あー、これ発動してるなぁと思う。
自分の子どもになら、
何も気にせずやりたい事を選べばいいんだよ
と言うのに。
自分にはブレーキがかかる。
いや、
子どもにも言ってあげられているのか?
時と場合によるね 笑
どうやってとか、そういうことは置いといて。
やりたい!をちゃんと望んでみる。
それが全ての第一歩なんだって。
僕ウルトラマンになりたい!
ウルトラマンになってどうするの?
どうやってなるの?それで生活できるの?
現実を見なさい!バカ言ってんじゃないよ。
ちーん
言われたら悲しいね。子どもも夢がなくなる。
でも、
自分には言っている。
言ってるよねぇって思う。
こういうことかぁって腑に落ちた。
やりたいんだと思うことは自由で、
そういう声をちゃんとキャッチする。
「どうやって」は一旦置いておく。