先日行った品川神社の鳥居には⛩️、
ドラゴンが巻き付いた登り龍🐉と、降り龍が彫られていて、素敵で荘厳な印象でした![]()
そして何ヶ月か前に、道に迷って偶然辿りついた「龍神社」
そこで不思議に思ったのが、両方の灯籠に鹿🦌がモチーフであったこと。
何でだろ〜と調べてみたところ、
何だかたくさん理由があるんですね!
まず🐲龍は、9つの別の動物の生き物からなっていて、その各部の生き物の、最強、最良の部分を象徴しているそうです^_^
そこで、🐉のツノが鹿🦌!
頭がラクダ🐪
目がうさぎ🐇または鬼(幽霊)
うなじが蛇🐍
腹は伝説の巨大な蛤
ウロコは鯉
爪は🦅鷹
拳(たなごころ)はトラ🐯
耳はウシ🐮
これらには面白い意味が込められています。
鯉のウロコ「鯉が滝を登ると龍になる(登竜門)と言う伝説から、龍の👂は鯉のウロコで覆われているとされています。
龍の長いカラダとクネクネした動きは、日本でも蛇神🐍のイメージが強く残っています。
鷹の🦅爪は、獲物を決して離さない力強さを象徴しています。
牛の耳🐮〜龍は耳が聞こえない、あるいは牛の耳を通して心の声を聴く、といった神秘的な説もあり!
こうしてみると、龍🐉はまさに自然界すべてのパワーが凝縮された存在なんですね![]()
