この秋のメインイベント。
両親との秋田ー青森、秘湯の旅に行ってきた。
10日
am6:30
京都から夜行バスで出てきたおとんおかんと浜松町にて落ち合う。
東京駅で朝ごはんを食べて、8:28の「はやて」で盛岡へ!
早起きで眠いはずなのにわくわくしすぎて車内で一睡もできず。
am11:00
盛岡着。
駅ビル「フェザン」の中にあるお店で盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」を食べに行く。
今まで気にしたことなかったB級グルメだけどガイドブックに載っていてせっかく盛岡に来たので…。
うどんに肉みそときゅうりがのってるものに…
両親との秋田ー青森、秘湯の旅に行ってきた。
10日
am6:30
京都から夜行バスで出てきたおとんおかんと浜松町にて落ち合う。
東京駅で朝ごはんを食べて、8:28の「はやて」で盛岡へ!
早起きで眠いはずなのにわくわくしすぎて車内で一睡もできず。
am11:00
盛岡着。
駅ビル「フェザン」の中にあるお店で盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」を食べに行く。
今まで気にしたことなかったB級グルメだけどガイドブックに載っていてせっかく盛岡に来たので…。
うどんに肉みそときゅうりがのってるものに…
お好みで、すりおろしにんにく、お酢、らー油をかけて
まぜる。
うん!お酢が入っていいかんじにおいしい。どんな味か想像つかなかったけど、親しみやすい味。
麺が少し残る程度でテーブルの上の玉子を皿に割り入れて
といたら「ちーたん!」と店員さんにお願いすると、うどんのゆで汁をいれてもらえる
そこへまたお好みで肉みそと塩で味つけをして、スープ麺として頂ける。
「ちーたん」とは、じゃじゃ麺あとのスープとして、ほとんどのお店で50円ほどでメニューとして出してるみたい。
鍋のあとの雑炊のようでおいしかった!
私の旅はかなり時間に余裕を持って計画するので(心配性)レンタカーの予約時間まで時間があり、
駅中のお土産屋さん街をぷらぷら。
南部せんべいのお店で焼きたてを試食させてくれて、他にもたくさんの種類とお茶まで頂き…。
pm1:00
駅レンタカーを借りて、いざ秋田青森の県境へ!
東北自動車道はすっからかん…。
左手に「岩手山」通称「南部富士」おっきい山!雪もうっすら積もってます。
SA岩手山にてまだ紅葉してる。
pm4:00
秋田杉の林の中の狭い道を行くとつきあたりにしん、と静まり返った一件宿についた。
車をから出ると硫黄の香りが!
思わず「くさい!」と言ってしまう。(ほんとは良い意味だけど)
窓を覗いてびっくり!この部屋の真下に露天風呂が!丸見え…。
しかしなんとも真っ白なお湯だこと。
そして
pm9:00
御飯の後にもう一度お風呂へ。
一人先客がいたけどすぐ上がってしまったので、また貸し切り。
あー上がった後もぽかぽかだー。
湯口から飲んでみたけど始め海水のようにしょっぱくて後味が苦ーいのだ。(飲むと便秘にもいいそう)
塩分が多いので身体の芯からよく暖まるのね。
早めに就寝。
11日
am6:00
起きたら朝風呂。
うぁー朝の光が湯気できれいだー。
am7:30
朝御飯
長いもにとんぶりのっけたやつがおいしかった!ここの名物らしい。
今日は予定がそんなにないので、朝食後めずらしくもう一度お風呂へ。
秋田と青森の県境にある「日景温泉」
携帯の電波も届かず、テレビチャンネルはNHKと青森放送?のみ。
ずっと来月開通の「はやて」の新青森駅の発着時刻や料金をニュースで流すという平和っぷり。
猫が2匹いるというのも楽しみにしてきたのだけど夜に廊下で黒猫の「くぅちゃん」を見かけた。
茶々丸には会えなかった。残念。
なんといってもお湯がたまらなく良い。
アトピーや手湿疹など皮膚病に効くらしく「東北の草津」と言われるらしい。
お宿も気の抜けた感じで、地元の人が日帰り入浴でよく利用するらしく、たとえ宿泊客が少なくとも
慌てる様子もなく過度な宣伝やサービスで盛り上げるということもなく。
きっとお湯がいいから、このお湯が出続ける限りはやってきますよという感じ。
このひなび感。
最高にいいお湯。
名残惜しく、朝風呂を出て出発。 つづく…
まぜる。
うん!お酢が入っていいかんじにおいしい。どんな味か想像つかなかったけど、親しみやすい味。
麺が少し残る程度でテーブルの上の玉子を皿に割り入れて
といたら「ちーたん!」と店員さんにお願いすると、うどんのゆで汁をいれてもらえる
そこへまたお好みで肉みそと塩で味つけをして、スープ麺として頂ける。
「ちーたん」とは、じゃじゃ麺あとのスープとして、ほとんどのお店で50円ほどでメニューとして出してるみたい。
鍋のあとの雑炊のようでおいしかった!
私の旅はかなり時間に余裕を持って計画するので(心配性)レンタカーの予約時間まで時間があり、
駅中のお土産屋さん街をぷらぷら。
南部せんべいのお店で焼きたてを試食させてくれて、他にもたくさんの種類とお茶まで頂き…。
pm1:00
駅レンタカーを借りて、いざ秋田青森の県境へ!
左手に「岩手山」通称「南部富士」おっきい山!雪もうっすら積もってます。
SA岩手山にてまだ紅葉してる。
pm4:00
秋田杉の林の中の狭い道を行くとつきあたりにしん、と静まり返った一件宿についた。
車をから出ると硫黄の香りが!
思わず「くさい!」と言ってしまう。(ほんとは良い意味だけど)
窓を覗いてびっくり!この部屋の真下に露天風呂が!丸見え…。
しかしなんとも真っ白なお湯だこと。
そして
お風呂。
地元のおばあちゃんが脱衣所で湯冷ましをしていただけで貸し切り状態。
(そもそも他のお客さんを見ない)
湯温は少し熱く感じたけど入ってると慣れる感じ。
硫黄臭もすごいけど乳白色も濃い!10㎝くらいで、濁って見えない。
肌を触るとすでにすべつる!
湯船のひとつは浅くて、少し温めなので寝湯でゆったり。ここにずっと入ってた。
いやぁ誰も入ってこない…。暗がりで静かで、極楽。
それにしても鄙びてる…。鄙び過ぎて居心地が良い。従業員さんも見る限り(女将含め)10人以下。
pm6:30
食堂にで夜御飯
本日のご宿泊は、男連れ二人におばあさんおひとり、手話を使うおばさん3人と私たちのたった4組。
御飯は期待してなかったけど普通においしかった。
きりたんぽ鍋や川魚…。
茶わん蒸しがすごく甘くって、そういえば東北出身の人が「ばあちゃんの作る茶わん蒸しはプリンみたいだ」と言っていたのを思い出す。
なんか箸休めみたいでおいしかった。
意外にも東北だから味が濃いのかと思いきや全然。
地元のおばあちゃんが脱衣所で湯冷ましをしていただけで貸し切り状態。
(そもそも他のお客さんを見ない)
湯温は少し熱く感じたけど入ってると慣れる感じ。
硫黄臭もすごいけど乳白色も濃い!10㎝くらいで、濁って見えない。
肌を触るとすでにすべつる!
湯船のひとつは浅くて、少し温めなので寝湯でゆったり。ここにずっと入ってた。
いやぁ誰も入ってこない…。暗がりで静かで、極楽。
それにしても鄙びてる…。鄙び過ぎて居心地が良い。従業員さんも見る限り(女将含め)10人以下。
pm6:30
食堂にで夜御飯
本日のご宿泊は、男連れ二人におばあさんおひとり、手話を使うおばさん3人と私たちのたった4組。
御飯は期待してなかったけど普通においしかった。
きりたんぽ鍋や川魚…。
茶わん蒸しがすごく甘くって、そういえば東北出身の人が「ばあちゃんの作る茶わん蒸しはプリンみたいだ」と言っていたのを思い出す。
なんか箸休めみたいでおいしかった。
意外にも東北だから味が濃いのかと思いきや全然。
pm9:00
御飯の後にもう一度お風呂へ。
一人先客がいたけどすぐ上がってしまったので、また貸し切り。
あー上がった後もぽかぽかだー。
湯口から飲んでみたけど始め海水のようにしょっぱくて後味が苦ーいのだ。(飲むと便秘にもいいそう)
塩分が多いので身体の芯からよく暖まるのね。
早めに就寝。
11日
am6:00
起きたら朝風呂。
うぁー朝の光が湯気できれいだー。
am7:30
朝御飯
長いもにとんぶりのっけたやつがおいしかった!ここの名物らしい。
今日は予定がそんなにないので、朝食後めずらしくもう一度お風呂へ。
携帯の電波も届かず、テレビチャンネルはNHKと青森放送?のみ。
ずっと来月開通の「はやて」の新青森駅の発着時刻や料金をニュースで流すという平和っぷり。
猫が2匹いるというのも楽しみにしてきたのだけど夜に廊下で黒猫の「くぅちゃん」を見かけた。
茶々丸には会えなかった。残念。
なんといってもお湯がたまらなく良い。
アトピーや手湿疹など皮膚病に効くらしく「東北の草津」と言われるらしい。
お宿も気の抜けた感じで、地元の人が日帰り入浴でよく利用するらしく、たとえ宿泊客が少なくとも
慌てる様子もなく過度な宣伝やサービスで盛り上げるということもなく。
きっとお湯がいいから、このお湯が出続ける限りはやってきますよという感じ。
このひなび感。
最高にいいお湯。
名残惜しく、朝風呂を出て出発。 つづく…
