☆パスタでピグラシ☆ -65ページ目

浦島タロ子

それは、私です。カメカメ

いま、日本の首都、東京に来ています。
兄の家に居候中。。。いや~家族って、ほんっと(私には)いいですね♪
私は末っ子なので、絶対権力の 末っ子権 を行使して甘い蜜を吸いに来てます。
ほんとは、この権力とっくに 期限切れ なんですけどね。おほほほほ。

場所は池袋。
サンシャインビルも歩いてすぐの所にそびえ建っていますビルキラキラ


ローマじゃ、ありえん( ̄□ ̄;)

最近やっと、たった2線しかない地下鉄の改札が 自動改札 になった、あの国では、この先 未知との遭遇 でも無い限り、こんなに明るい照明を見ることは無いでしょう。

そう・・・ニッポンは・・・

明るいキラキラ(照明が)

国じゅうパルックひらめき電球


ヨーロッパはだいたい 暗い です。(人が・・ではない。念のため)昔、スペインのサラマンカというところに住んでいましたが、町全体が中世の雰囲気を残している世界遺産都市でした。ここは、夜の照明は本当に暗かった。隣で歩いている友人が褐色人種だったら、ちょっと見失うくらい暗かったです。(もちろん大げさな表現です。念のため♪)そんな町で、夜、人気の無い中を歩いていると、果たして21世紀なのか15世紀なのか分からなくて、ものすごく不思議な気持ちになりました。


ローマもそうです。
ローマの夏の夜は、コロッセオやフォロロマーノ(遺跡跡)、バチカンなどをライトアップするのですが、柔らかい黄色い光に浮かび上がる遺跡たちは、何ともいえない幻想的な都市を作り出します。昼間の汚さ(落書きとか、道中に散らばるごみとか、パリ名物の犬のう○ことか。)を夜は全て包み隠して大人の世界を作り上げます。(パリ名物は隠されると悲劇ですが)
ロンドンですら、そんなに明るかったイメージはありません。

日本が大好きだけど、ヨーロッパの町の美しさも知ってしまった私。
日本の便利な都市はありがたいけど、街はごみごみしています。ヨーロッパの街の景観は素晴らしいけど、夜飲み物すら買えない。
浦島太郎は竜宮城を知らないほうが幸せだったのかも知れません。
亀を助けたばっかりに、好奇心が旺盛だったばっかりに、あんなことになっちゃって・・・。


そして、いま私は、携帯電話もろくに使えない叫び電車のキップもボタン操作に戸惑うドクロタロウの子孫のような状態になっています(  ゚ ▽ ゚ ;)あせる

これ以上、浦島タロ子現象がひどくならないように、どなたか一緒に、
日本とイタリア 足して2で割りませんか?叫び叫び