おはようございます
知恵です。
今日は、キッチンの食器棚について書きたいと思います。
その前に、今の我が家の状態を書きたいと思います。
今、我が家の収納は、全然うまく活用できていません。
そんな状態で、何故ブログを書こうと思ったかというと、
はっきり言って、自分のためなんですね。
ブログを書くことで
客観的に我が家の状態を知ることができると思ったからです。
実際、書くことで
どういう訳か、どこをどう整理整頓したら良いか
誰かに教えてもらう訳でもないのに
次々と頭に浮かんできます。
書くことは、頭の整理整頓でもあるんだなと
正直、驚きながら書いています。
という訳で、中途半端で、発展途中なブログですが
皆さんにアドバイスをいただきながら、
整理整頓術を身につけていきたいと思っています。
あくまで成長過程を見ていただくブログですので、
そのことを踏まえた上で、ご覧くださいませ
さて、本題です。
今日は、食器棚の整理整頓についてです。
整理整頓前の食器棚、上段です。
左の扉を開け閉めすることがありません。
ここには、ガラスコップや、お客様用のカップを置いています。
下の方はもはや食器ではなく、詰め込んでいる感じ。
そう。
有効に使えば、とても作業性の良いはずの上段を
ただの物置にしてしまっているのです。
何と勿体無いことでしょう。
早速、整理整頓に取り掛かりました。
さて、知恵はここに何を置いたでしょうか?
正解は
食品です。
そうなんです。
食器棚だけど、食品庫にすることにしました。
食品庫は、ダイニングの少し離れたところに作っていました。
でもね。
そこ、キッチンから離れているので、作業性が悪いんですね。
だから、食器棚の下段に置いてあったんです。
下段にあると、いちいち屈んで覗いて探さなくてはいけません。
ちょっとしたことなんですが
作業性重視の私にはNGでした。
だから、下段にあった食品と
上段にあったカップ類を入れ替えました。
必要のないものや、古いものは全て捨てました。
そして
こうしておくと、使いやすさを考えてから定位置を決めたい時に便利です。
食品類は、ごちゃごちゃするので、ラベルがあった方が
知恵はわかりやすいです。
そして、私以外の家族もみんな料理をするので、
ラベルを貼っておいた方が、料理をしてくれるようになるし
終わったら、元の位置に戻してくれるのです。
そして、下段には、お客様用のカップ類を入れました。
いらないものはどんどん捨てながら、必要なものだけを残しました。
こんな風に隙間を作っておくと、
後で物が増えても、整理整頓し直す必要がありません。
もっとやりたかったけど、腹八分目で知恵はやめます。
そうすることで、もっとやりたいという気持ちが湧いてくるのです。
次は、玄関の棚の整理整頓についてです。
もう一つ記事を書いています。
そちらも良かったらご覧下さい。






