見えない毒から身を守る
というお勉強してきました
その中でも気をつけたいのが
環境ホルモン
環境ホルモンは正式には
「内分泌撹乱化学物質 」といいます
環境ホルモンの代表的なものは
ダイオキシンですが
そのほかにも無数に存在しています
環境ホルモンの名前を知ることも大事ですが
名前を知っていてもそれらが
どこにあるのかを知っていなければ
避けることはできないので
発生現場をお伝えしますね
●飲料缶、缶詰
缶詰の内側からを見たことがあると思いますが、缶詰の内側の薄い膜がポイントです
ビスフェノールAが若干検出
酸に溶けやすいので
特に果物缶詰は気をつけたいです
長期保存のための缶詰ですが
徐々に溶け出すこのを考えると
あまりにもの長期保存は考えものです
●カップ麺容器
スチレンポリマーが検出
何が問題になるのかと言いますと
高温になると化学物質が分解され
ダイオキシンが発生です
カップ麺というのは
容器に熱湯を入れていただきますので
お湯を注いでしまった時に
ダイオキシン入りのカップ麺に
なってしまうということです
容器にお湯注がなければ大丈夫
ということになりますので
麺を陶器のお椀にうつして
お湯を注いで食べると
悪いものを
避けることができますね
●プラスチック製食器
フタル酸エステルが検出
プラスチック製のものを購入するときに
プラスチックの材質を知ることが大事です
PS(ポリスチレン)の物は避けたいです
●ラップ類
レンジで加熱すると
塩ビモノマーが飛び出しますので
ラップも材質をチェックします
PP ポリプロピレン PE ポリエチレンはOK
気をつけたい事がラップの使い方です
食材にふれないように覆うことが大切で
このことは
ラップの使用上の注意としても
記載されてあるんですよ
わたしも知らなくて
家で見てみると本当に書かれていました
どんなに食材にこだわって
色々もお料理しても
ちょっとしたことで
意味がなくなってしまいますので
頭の隅のどこかに置いててください
あと
環境ホルモンから身を守るための解毒方法
食物繊維と葉緑素を積極的に摂取すること
緑の野菜をたくさん食べるということです
環境ホルモンのついては
講義の資料を
思いっきり参照していますが
言葉が足りなかったり
私の理解不足のため
イメージしにくい表現に
なってたりすると思いますが
気になることがあれば
自ら調べ直すということお勧めします(o^^o)
人工毒は
出来るだけ避けていきたいですね