中学3年の次男くんは
朝が起きれなくなってます💦
以前は6時前に起きて
余裕を持って登校してたんだけど
今年4月になってから崩れ
秋からダダ崩れ状態の朝の生活
今は私が家を出る時間の5分前に起きてきます
そこで考えたの
朝早く起きて欲しいのはなぜなのか?
それは私の理想だからです
朝早く起きて
身支度整えて
いっしょに朝ご飯食べて
ニュースを見ながら会話して
行ってらっしゃいと見送って…😊
次男くんは私の理想の時間に起きません
だけど、学校には間に合っています
私の理想とする起床時間より
1時間近く遅く起きて
活動が始まるのです
考えてみると
理想の起床時間の設定は
私の都合で
私の気持ちを満たす為
私のための次男の起床時間でした
私は朝6:45に家を出るから
その前にきちんと起きてくれるか
確認しておきたかったのですね
確認したかった
これって信用してなかったんだろうなぁ
遅刻されたら嫌
生活のリズムが大切
しっかりご飯食べる
これは私の思い
よく考えると
彼なりに
遅刻しない
決まった時間までには起きる
朝ご飯は食べる
はできているのです
私の時間の流れと
彼の時間の流れと
違う事を受け入れると
彼の起きる時間が遅くなっても
大目に見ることが
できるようになってきました
起きれないのでなく
この時間まで起きないと決めた彼!
決めた通りにしてるのです
遅刻もしないと決めてるみたい
そこは
私の望みと一致するから
起きる時間や
起きてからの行動は
いろいろ言うのはやめようと
私の脳をシフトチェンジ
とはいえ
不安がある私の朝は変わりません
そして
朝よー
そろそろ起きてー
と声をかけてしまう私
ただ
何が何でも早起き
という呪縛からは解放されたので
起こす事にかけていた時間を
自分事に回す時間を増やせてます
子どもが朝起きないのー😫
と心配しているお母さん
ここ!という一線だけを決めて
あとは見守るという形を
取り入れてみませんか😊
それを受け入れるまでが
母としての試練かもしれません
でも
少し気持ちが楽になりますよ🍀
