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ちはるのぶろぐ

日々の出来事・記録
理解しがたい夫の言動など残しています

昨年のクリスマス、我が家に新車が届いた。



夫が購入した私の車。



クリスマスに車なんて、羨ましい話しに聞こえますがそうではない。





結婚してこれまで私は車を持っていなかった。

車が買えるくらいは稼いでいるけど、夫の趣味の車たちのせいで私の車の置き場が無かったのだ。



普段私は車庫にある夫の車たちを日替わりで乗っていた。




夫の車はムダに大きかったり燃費が悪かったりで女性が乗るような車ではなかった。



乗らない車をいい加減処分してもらい(とりあえず一台処分)やっと私の車を買うことが出来、届いたといったかんじ。



それがたまたまクリスマスにやってきたのだった。






車を購入したことを私は夫から聞いていなかった。






クリスマスの夜

仕事から帰宅するとカーポートに新車があった。



とっくに日が暮れているのでよくは見えない。





乗りたい気持ちをおさえひとまず家に入り夫に

『車が来てるじゃない』と言うと夫がすごく不機嫌に。


こんなときも不機嫌なのかこいつはって思った。






『夜だけど少しエンジンかけたい』と私が言うと夫が

『もうぶつけたから』

と一言。





え???なに?冗談でしょ?

うそでしょ?



って思ったけど、夫の不機嫌な様子を見るとほんとにぶつけたんだなって思った…。





『なんで?どこで?』



不安な気持ちをおさえてやさしめに尋ねた。




夫は

『どうせお前ぶけるし…。こんなの時間の問題』



『俺の車を処分しなかったらこんなことにならなかった』




などと信じられない言葉を連発。





そんな言い方ある??どういうこと?

本当に人間性疑う。

最低。








納車の日にぶつけるって。


大人の男がぶつけるって…。



すっごくダサイ!





信じられない。

どうやったらぶつける?


このド下手!


心のなかで怒りまくった。





で、どういう神経で私のせいにして言い訳を言う?




私のほうがぶつけていたとしたら、それはそれはすごく責められたに違いない。






面倒くさいので私は夫に何も言わなかった。







だけどね


私はこれまで夫の車たちを何年も乗ってきたがぶつけたことはないのだ。







ぶつけた夫も凹んでると思うけど

私もかなり凹んだ。




私がずっと長年乗りたかった車だったから。



そんな車を買ってくれた旦那さんに感謝すべきだって思う人もいるかもしれないが、夫からこれまで受けてきた仕打ちを思うと、到底感謝なんかする気持ちにはなれない。


ましてぶつけたことを私のせいにしたのだから。








私は車の傷をすぐ確認することが出来なかった。


傷なのかへこみなのか…。

今以上にショックを受けるのが怖かったし。






翌日、外が明るくなって車を見た。


夫はどこをぶつけたとも教えてくれなかったため、傷を探した。


見るとホイールに傷があった。


ぐるっと一周キズ。




ショックだった…。






しかしどこでぶつけたのだろう。



いまだに教えてくれないんだけど。







本当に夫、超絶ダサすぎる。