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ちはるのぶろぐ

日々の出来事・記録
理解しがたい夫の言動など残しています

お盆やすみ旅最終日

京都に行きました。


有名なお寺へ参拝です。

しかし真夏の観光は想像以上に過酷でした…



暑さで熱中症のようになり、歩けなくなった私。


気分が悪いことを何となく夫に言えずひとり道端に座り込むことに。

いかんいかん、こんなとこで…とフラフラになりながら道の端っこに移動した。

まだまだ私、夫に遠慮しています…。


観光客が多すぎて夫と次女は座り込む私に気づかずスタスタ先を進んでしまっていた…。


そのあと視界がチラチラしてきて完全に横たわってしまいました。




何人かの観光客のかたが
『ダイジョブですか?顔色わるいですよ?』
と声をかけてくれました。
はじめは『ダイジョブです少しやすめば』と答えてましたが次第にしんどすぎて返答ができなくなっていきました。
(やさしくしてくださった方ありがとうございました)


私のいるところまで救急車は入れないのでもし呼ばれてしまえば大変なことになります…


しばらく目を閉じてそばにあった奉納石碑に寄りかかっていたら(寄りかかってごめんなさいっ)夫の声が。



私『すこし休めばよくなるから』と言ったものなかなか動けなかった。




しばらくすると夫は人通りの少ない場所までおんぶして運んでくれました。




次女は私と夫のバッグを持ってくれた。

そしておんぶされた私の後ろ姿をしっかり写真に収めていました…。


しんどくて私の全身ダッラーンとなってる後ろ姿…。

シャツもパンツも汗だくで下着のラインまでバッチリ見えて…なんならおしりのカタチまでパンツをとおしてわかっちゃうかんじ…ガーン


道行く観光客のみなさんにとんでもないものをお見せしました…。



家族にとっては笑い話ですが、私としては「真夏の京都、これが現実…」という体験になりました。



 帰宅してからもしばらく立ち直れず、京都の余韻よりも熱中症の後遺症のほうが大きかったです…