「信じてもらう」こと

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2018年のクリスマス。

次女(小学二年生)のプレゼントは

「LaQ」というブロックみたいなもの。

 

既に家にはあったけれど

サンタさんにより、さらに追加されました。

 

今回の長い冬休みの間、このLaQで

次女と一緒に遊ぶことに。

 

私、元リケジョなので

立体構造を把握するのは

得意だと思っていたのだけど…。

 

悲しいかな、意外に理解が追い付かない。

 

次女は家でも学童でも親しんでいるためか

付属の説明書を見ながら

サササササ~っと組み立てていく!!

 

「じゃあママは、私のを見ながら組み立ててね」

と、次女からのあたたかいお言葉。

 

「ありがとう」と言いながら

必死に次女の後を追う私。

 

しかし、そのスピードに追いつけず、

「ちょっと待って」を連呼する私。

 

すると次女が

「ママ、説明書見ながらやってみて」

「それでもわからなかったら私に聞いて」

「でも、ママは説明書見ながらできるって、

 信じているからね。きっと大丈夫だよ!!」

 

次女からの

「ママのこと、信じている」

っていう言葉に、

えらく励まされた私。

 

「うん、やってみる!!」

無邪氣に答える私が居ました。

 

「信じてもらう」って、

すごいチカラがあるなぁと、

実感した瞬間でした。

 

次女に励まされながら

一緒に組み立てた

ペンギンの家族。

 

 

成し遂げることができた!!

 

私も、次女のこと、長女のことを

「信じて」子育てしていくぞ。

そう、心に決めた日。