「梅雨入り」の発表、関東甲信地方ではきょうの発表はなかったけれど、

(あれれ?)

東海から西では続々と梅雨入りに。

そして、九州では雨脚が強まり、

鹿児島県ではことし初めての線状降水帯が発生し、

梅雨末期のような大雨になっています。

 

(気象庁HPより)

 

もし、自分の地域で線状降水帯が発生したら?

もし滝のように降る、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨になったら?

防災はイメージして備えるところから始まります。

いざという時に困らないよう

雨雲レーダーやキキクルの見方を確認したり、

ブックマークをしておくのもおすすめです。

 

そして、長野県内も10日午後から11日にかけては

警報級の大雨になる可能性があります。

長野県は[中]レベル▼

[高]ほど可能性は高くありませんが、命に危険を及ぼすような警報級の現象となりうることを表しています。明日までの警報級の可能性が[中]とされているときは、深夜などの警報発表も想定して心構えを高めてください。~気象庁

 

 

特に御嶽山から木曽地域にかけてと、中央アルプス周辺は、

2日間で150ミリを超える大雨になる恐れがあります。

あくまでも計算値だけど、

6月ひと月で降る雨の7割ぐらいが、あっという間に降ってしまう可能性も。

しかも、1時間に30ミリ以上とバケツをひっくり返したような雨の降り方も。

あすは昼前後から雨脚が強まりそうだけど、

南部はあす夜以降も暗い時間に雨脚が強まるところも出てきそう。

風も強まったり、局地的には雷雨の恐れも。

シーズンはじめ、油断せず、安全にすごしましょう。