おはようございます(*´▽`*)ノシ
思い立ったが吉日で
うっかり22キロのダイエットに成功してしまった
知恵です

↑そのことについては、また書きます
今日は、あたくしの担当業務について書きたいと思います

あたくしは、基本的には
たくさんあるものを担当しています。
労働保険の年度更新
だとか
賞与支払届
だとか
社会保険の算定基礎届
など。
他の方たちは
それぞれ担当の会社があって
給与計算や、
雇用保険や社会保険の
取得、喪失、
産休手当、
傷病手当
の申請など、手続き全般をやってらっしゃいます。
あたくしも手続きが多い時には
取得、喪失その他の手続き書類を作成したりすることはありますが
基本的には、長期的にやっていく、
量の多い仕事を担当しています。
急を要しない仕事なので、子どもの参観日など、
学校行事のある日には
比較的休みを取りやすい環境にあります。
今年は3人が最終学年なので、
行事がものすごく多かったにも関わらず、
今年の子どもの大事な行事には
何気に、子だくさんのあたくしには、
願っても無い仕事なのです。
もしかしたら、所長、副所長の思いやりで
そのような仕事を担当させてくださっているのかもしれません。
でね。
今現在は何をしているかというとね。
来年の労働保険の年度更新をやっています。
労働保険の年度更新、
何気にとてつもなく時間がかかります。
一年分の給与の総支給額を
一人一人拾わなければいけません。
今年の4月から来年の3月まで。
その拾い出した金額から、
労働保険の支払い額が算出されます。
今は、だいたい半年分の給与総額を
一人一人拾い出しているところです。
この労働保険の支払い額を算出するのは、なかなか大変なので、
社会保険労務士に依頼してくる会社は結構多く
うちの事務所だけでも
150社から200社くらいあると思います。
労働保険とは労災保険と雇用保険のことを言います。
労働保険の年度更新とは、先払いの労働保険の過不足分を整理し
来年度の労働保険の支払いも同時にすることです。
そして、この半年分の労働保険の年度更新の
給与総支給額の拾い出しが終われば
賞与支払届の時期に入ります。
皆さんに支払われたボーナスは
きちんと社会保険関係に報告しなければならないのです。
それが終わった頃に
また残りの労働保険の年度更新に戻り、
いよいよ繁忙期です。
4月に入ったら、3月までの労働保険の
給与総支給額を全て拾い出し、
労働保険の金額の算出をします。
それが終わったらすぐ
社会保険の算定基礎届です。
まあ、忙しいったらありません。
社会保険の算定基礎届は
4、5、6月に支払われる
給与総支給額の平均額から算出されます。
もちろん、この時期に
残業などで給与の総支給額が
増えてしまったら
等級が上がってしまい
社会保険に支払うお金も
増えてしまうので
ご注意を!
社会保険とは、年金と健康保険のことです
大きな流れはこんな感じですね。
4月から8月くらいまでに
労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎、賞与支払届が
一度にやってくるため
社会保険労務士業界はこの時期が非常に忙しいのです