iron infusion をしてもらい、日本へ一時帰国したのが2019年の年末。
本当ならば、年末には日本についてるはずでしたが、娘が体調不良のため、5日ずらさないといけず、日本へ着いたのが12月30日。久しぶりに日本でのお正月を満喫するつもりでしたが、娘も私も体調がすぐれず、寝正月になってしまいました。
でもやはりお正月は日本で過ごすのがいいですね〜。キリッと引き締まる感じがします。
なんせ、オーストラリアは、夏のクリスマスとお正月なので、全然気が引き締まりません。
何年経っても、慣れないですね〜。
話はそれましたが、日本にいる間に総合病院で、内科の先生に診てもらい、血液検査、MRIなど、いろいろ検査をしてもらいましたが、何も異常は見つからず。別に婦人科にも行って診てもらいましたが、ここでも何も見つからず、
貧血の原因はわかりませんでした。
オーストラリアに帰る直前に、日本に入国した人からコロナの感染が見つかったニュースが流れ、
オーストラリアでコロナのためロックダウンになる直前に、
胃と腸カメラを受けました。
麻酔をし、両方一緒にやってくれるので、知らない間に終わってました。
こちらでも、何も見つからず、再度オーストラリアで婦人科の内診のようなものを受けました。
そこでも何も見つからず、、、、。
ロックダウンが始まったのが、4月。6月ごろから、また調子が悪く、自分でもまた貧血だな、とわかるぐらいになってました。
メルボルンのロックダウンは、基本外出は自宅から5キロ圏内と決まりがあり、医療の場合は大丈夫でしたが、
病院に入る前に、コロナの検査など厳しくなっていたことや、
病院へ行ってコロナに感染するのが怖く、クリニックにはいきませんでした。
これが良くなかったようでs、ロックダウンが開け、血液検査らフェラチンが1以下との結果が、、、。
すぐにiron infusionのリクエストをしてくれました。
そんな感じで、半年に1度iron infusionを受けること3年が過ぎました。
その頃から、過多月経になっているよな気がしていましたが、
GPに伝えると、薬で生理を止めることを提案されました。
副作用とし更年期障害と同じ症状がでるかもということで、
悩みましたが薬を飲まないことに。
このとき薬を飲んでたら、また違った結果になっていたかもしれませんが、
結果、その後半年だったスパンが4、5ヶ月ごとにiron infusionをすることになってしまいました。