こんにちはー🌞

    ネオAQUA  🐬🪄

                    chievianです✨💖



  先月の終わりに母親がこの地球を卒業した


  何度も入退院を繰り返すも病院は楽しかった   

  と最後まで頑張りぬいた


  実家は仙台


  1人暮らしの母親には、もうだいぶ1人での生活は難しく、私もここ1ヶ月は何度も仙台と東京を行ったり来たりを繰り返していた


昔から親のための身体と私のための身体と2つあったらいいのに…とどこか半分半分で生きてきてた気がする


どうしても譲れないところはなかなか親の言うことを聞けないでいた


でもどうしても必要になった時はその時は…


と、深いところでは決めていたのかもしれない



そしてその通りの現実だった


最期はほんと、ほぼ全て一緒にいてサポートする流れとなった


そうなってからはほんと早かった


日に日に目に見えて出来ることができなくなっていく


全ての細胞がどんどん閉じていく感じ



苦しそうに耐えている母親を見るのはもう限界で入院を決めて、そこからすぐだった


既に父親は他界していたので、母親が卒業したことで私は本当に自由になったのだ



親のため身体を使わなくてももういいのだ



自分の好きなように選んでいい



どこか引っ張られる感覚と一緒に生きてきた


母親がいなくなったらその感覚も無くなるのかと思っていた


なのにどこかまだ残っている



そう


もともと自分が持っていたものなんだよね

(薄々は気づいていたけど)


それを言い訳に誤魔化して生きていけるから



親のせいにしていてごめんなさい🙏


最期は一緒に過ごすことができて今まででいちばん幸せだったのかもしれない



お母さんありがとう✨✨✨✨💐💝




歌うことが好きだったお母さん

                                 私も歌うよ💓


                                           じゃ~ね~



                         🎬


                                      またね🥰✨🧚