バンコクから3時間ほど車で向かったところに、彼の実家があり、早々に伺ってきました。
自然が溢れる場所で自給自足の生活に近いと思われる環境の中に育ったんだなということが分かりました。
手料理でおもてなしをうけたのですが、言葉の壁と恥ずかしさで、大事な話しはせずにご飯を頂いて帰りました。
しみじみと大変な道を選んだと思いながら、幸せも感じつつ。
大変な事を乗り越えた方が、硬い絆で結ばれるはず。 はず、はず、はず。
ちょっとの事では折れないハートになるはず、はず、はず。
言葉の壁大きいです。それを上回る気遣いが嬉しい。
ノロケている場合ではない。もっと、詳細をつめようと思います。
もう一度挨拶リベンジをお願いする私。 指輪をもらってそのまま帰っては駄目。 大事な息子を日本に連れていこうとしているわけだから、やっぱりもっと話さなくては。
自分がもし逆だったらと考えると、私の家族は許してくれないから。 凄く大変な道を彼に選択してもらっている。 もちろん自分も大変な道でしょうが出来る事は全部やる気持ちで望みます。