こんばんはー🎵
性愛セラピスト®️、性育エバンジェリストの智恵です。
寒くなりましてねー、うちはホットカーペットの上にこたつを置きまして、なかなか抜けられずにぬくぬくしております。
先日、TT(性愛セラピストトレーナートレーニング)の卒業生対象の公開セッションに参加し、セラピーを受けてきました。
そのセラピーの内容をシェアしますね
卒業生はね、あの田中みっちさんや、かげした真由子さんからセラピーを受ける事が出来るんですよー
ずっと湿疹というか、皮膚のかゆみが治まらず、病院にしばらくかかってみたものの治らず、何か心理的要因があるのかどうか。というのをセラピーにかけてもらいました。
セラピーを進めていく中で、小さいとき(3、4歳位)の家族の状況を空椅子を使って配置してみました。
全員、父も母も姉も私に背中を向けて、みんなバラバラの状況。
小さいとき、母は自営で仕事をしていて、父は単身赴任で不在の事が多く、姉は既に幼稚園に行って居なかった。そんな状況のイメージがわいてきました。
いつも忙しい母。ねぇ、お母さん、かまって~。こっち見て~。って本当は言いたかったけど、嫌われたくない。良い子にしてたら、きっとお母さんは私を愛してくれる。
そうやって、思い込みを作っていっていた。
そんな押し殺した感情。押し殺した感情が病気。という形で現れていたようです。
なぜなら、病気になると、お母さんがこっちを向いてくれるから。お母さんが私の事を見てくれるから。
体を張って、命をかけて、お母さん、こっち向いて❗私を見て❗
って、やっていたようです。
そして、バラバラになった家族を一つにしようと(出来ないのに)頑張っていたみたいです。
なんとも健気というか、人って、やっぱり愛し愛されたい生き物。
それをね、小さい頃から、ずーーっとやってたんです。手術になったり、原因不明の頭痛で入院したり。小さい頃の入院回数だけでも4回
大好きなお母さんに振り向いてもらいたくて必死
でもね、それは、子どもの頃の思い込み。ということを、気づけた今、私はコミットします。
「私は健康で、幸せな人生を歩みます❗」
⬆️このセリフはね、私のセラピーをしてくれた、田中みっち師匠に、言ってみて。って言われて、言ったセリフなんだけど、まさにこれだなー。と思ったのでした。
でね、こんな話があるんです。
その昔、ある国の王様が人体実験を行ったそう。
50人の赤ちゃんを清潔な環境に置き、オムツとミルクは与えて、抱っこをせずに育てたら、一番初めに発する言葉は何か。っていう実験。
しかし、その実験は1年足らずで終わってしまったそうです。
なぜなら、赤ちゃん、みんな、死んでしまったそうなんです。
人って、愛着形成ってのが、とっても大事で、抱っことか、肌のぬくもり。ってのが、とぉ~~~~っても大切なんだそう。
しかも、その愛着形成というのは一歳半~二歳までに出来上がってしまうのだそうです。
人って、抱っこされずに、肌のぬくもりを感じないと生きられない生き物だそうです。
私は、3人育てるの必死だったからなぁ。どうだったんだろう?なんて思うけど、
きっと大丈夫‼️
だって、みんな生きてるもん
そしてね、私は覚えてないけれど、大好きなお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、その他大勢の人の愛を沢山受けて育ってきたんです。
だって、今、生きてるんだもん
小さい頃の覚えてる記憶だと、家族は既にバラバラで、五歳の時に両親が離婚しました。
だから、お父さんとお母さんが会話をしてる。なんて記憶もないし、お母さんにかまってもらえなかった記憶ばかりが鮮明に思い出されるけど、それでも私は愛されてたし、愛されてる!
だからね、みんな、生きてるって事は、絶対愛されていたんだぜーーー
って、セラピーのシェアといいつつ、長くなってしまいましたが、ここまでお付き合い下さったあなた!愛されてるね✨✨✨
病気もこうやって紐解いて考えていくとおもしろいね🎵セラピーってやっぱり大切だな✨
次回は、ここで登場しなかったお父さんの事と、男の人への思い込みについて書きますね
ここも見てね🎵
おやすみなさい🌜
明日もあなたは愛されてます❣️