家族
中学2年のとき突然
母が亡くなってから
家族の温もり。
というものを
どこかで置いてきてた
心の中では
あの頃の温もりを
忘れずに今まで生きてきた
それでも現実的に実感する
家族の温もりを
どこか忘れていて
忘れていたことにも気づき
それを
思い出させてくれた人がいる
それが、
小鹿野家の
マミーとパパ
血もなにも繋がってもないし
出会って何年も付き合ってきた
訳でもない
友達の付き添いで
逢いに行った
ただそれだけだったのに
会った日から
どこか、安心感のある人で
なんだろう、この氣持ちて。
不思議で
どこの誰かわからない
なにも知らないのに
受け入れてくれた
受け止めてくれた2人
この家族と触れ合う事が
多くなって
あ。そうだ、
これが家族の温もりだって
甘えて良いんだって
思い出した
マミーは一緒に笑って泣いて悩んで
心と心で寄り添ってくれる
時にはスパッと面と向かって
言ってくれる
母を亡くし
たて続けて
父を亡くしたときから
自分を攻めつずけ
その限界がきて
初めて
泣きながら帰った時も
なにも言わず
力強く
抱きしめてくれた
誰にも言えなかった
悔しい氣持ち
悲しい氣持ちを
吐き出せてくれた
ただ、なにも言わず
ただ、聞いてくれた
言葉がなくても
大切なところで
分かり合えてると
自ずとずっと感じる
そう信じてる。
パパはわたしが寝てる時
大丈夫だからなって
頭を撫でて声をかけてくれて
仕事に出掛けていくような人
私はそれを、聞いてた。
社会についてなにも知らない
世間的には、きっと、その歳で?
て思われると思う
それでも
わたしのことを
どうやっていけばいいかを
沢山考えてくれてた
何かあると守ってくれてた
精神面と
社会的立場
両方で
支えてくれた人
この2人のおかげもあって
少しずつ
夢への一歩を出せた
再スタートに立てた
そう私は感じてる
この2人の実の子供
あゆ
まなみ
のぞみ
そして
あゆねえの夫ユウくん
この4人にも沢山支えてもらって
今のわたしがあることは
なにも変わらない。
帰る場所ってのは
沢山ある
と周りは言うかもしれない
だけど
両親がいないわたしからすると
色々考えてしまう事は事実だった。
ただ、一つでも
こういった家族がいる いないでは
心の持ちようは
変わってくるんだと実感してるし
自分の視野もどんどん広がった
なんでもそうだけど
その立場にならないと
わからないこと
だからこそ
解決するのも結果
自分
解決する方法を
小鹿野家
そして関わって
くれた今までの人達
に自ずと教わってきた
その時は、わからなくても
振り返ってみると
出逢ってきた皆んな、教えてくれてる。
家族としていてくれたおかげで
また違った家族と呼べる
仲間も増やしていくことが
できるんだと。感じてる
なんでも土台が必要。
人生のスタートは
家族
その
家族がいないと
出る一歩が変わってくる。
本当は、これを言う事が
ずっとずっと悔しかった。
わかってたからこそ、
もう自分にはその存在は
居ないと感じて生きてた頃は
本当に悔しかった。
それでも本当に
家族が居る。
ただそう思えるだけで
出る一歩はかわる。
わたしの経験ではね?
いつか、わたしも
心と心で寄り添える
自ずと
安心感を相手に送れる
立場になれたらと
そんな人間になって
生きたいと思う
環境は変わっていくし
日に日にことは
変わり続ける
お互いの在り方も
前より一緒にいることは
無い今も
それでも
わたしは
この家族に対しての想いは
なにも
あの時と変わらない。
変わっていくところ
変わらないところ
この両方があるからこそ
深く感じれる自分に
成長できていく
そう思う
血の繋がりも大切な家族
血の繋がりはなくとも大切な家族
両方大切な、かけがえのない存在で
私の土台だ。
そう、胸を張って言える。
いつか、こうやって
自ずと私も誰かの土台に
なれるように、
わたしのペースで進んでいく。
この氣持ちにさせてくれた
2つの家族
本当に
ありがとう。
魂と魂の繋がりを感じるとき
人はきっと
大きな大きな安心感の中で
大きな一歩を出していける。
ありがとう。
そして、ここまで読んでくれた皆さん
ありがとうございました♡
また、自分の歩んだ人生でも
少しずつ
描いて行こうと思います🍃♡
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