さくらんぼの詩 -61ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

結婚を決めるにあたり、今後のことなどを良く2人で話した。
遅い結婚だけど、子供はどうするか?

夫は双子で双子の弟の子供が双子なのです。
。夫から見ると甥と姪音譜

夫は甥と姪の話をする時、とても嬉しそうです。
きっと子供が好きなんやろうなぁ〜というのは滲み出てます。

そして、私も出来れば子供を持ちたいと思ってました。

話した結果、お互いに子供が欲しいし授からないかもしれないけど、チャレンジしたいという事で話がまとまった。

結婚が具体的になった2013年の夏に、市民検診の子宮頸がん検診をうけた。
子宮頸がんは問題なかったけど、筋腫があった。
お医者さんの見解では、経過観察ぐらいの大きさだという事でした。
ただ、年齢的に子供が欲しいなら筋腫はない方が良いと言われていた。

夫と子作りにチャレンジしようと決めていたので、子宮筋腫摘出を結婚前に済ませようと思いました。

PCネットで調べて、腹腔鏡手術をしていて尚且つ口コミが良い病院を調べて直ぐに受診した。
実家がある京都の病院にしました。
初診から病院の院長先生でした。
落ち着いた先生で検査をした結果などを話して頂き、最後に「子宮筋腫を取ったからといって、妊娠するかはわかりません。年齢的には可能性はかなり低いです。」と厳しいお言葉まで頂き、解ってはいたものの少し凹んだショボーン

でも、チャレンジしようと決めたのだからビックリマーク

プロポーズをうけ両親に紹介した年の3月に入院をして筋腫手術をしました。

私、産まれて初めての入院と手術目

1週間ぐらいの入院で術後暫くは違和感があったものの、直ぐに元気になって退院後 調子にのって友達と遊びにいき、インフルエンザで苦しんだアセアセ

とても丁寧な病院で、手術中のDVDやカルテなど全ていただきました。